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    PERSONA -trinity soul- 13話 「朱に染まる雪原」

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    persona13_1.jpgpersona13_2.jpg
    死亡フラグ立ちすぎの諒のおかげで見るのが怖かった今回。
    ある意味一番残酷な結果になったと言えるのかもしれません・・。

    「一つくらいやり残しておこうと思ってな」
    九条との対決の前に身辺整理を済ませる諒だったが
    洵の参観日には敢えて行かず。
    死ぬ覚悟はできてたみたいですが、
    生きて戻りたいという思いも勿論あったんでしょうね。
    兄貴の言ってた次の機会が訪れる事はあるんでしょうか・・。

    VS九条
    自分の体ごとペルソナに変化した!?
    と思ったら本体は別で遠隔操作か、そんなこともできるのね。
    ペルソナは諒にやられたみたいだけど本体は無事なんだろうか。

    ペルソナ暴走
    ああああ・・。こうなってしまうのか・・。
    一目で死んでるとわかる描写にゾクッとした。
    諒は生き残るのかもしれないけど、
    それはそれで辛い展開が待っていそうで怖いなあ。
    自分の手で愛する人を死なせてしまい、
    更に兄弟達からも恨まれる事になるとか不幸すぎる・・。

    次回は2話連続放送!
    おおおお!素晴らしい・・と思ったら4/12かよ!
    このタイミングで1週空けるとか、まじで勘弁してくれ・・。
    予告を見ると季節は夏になってたけど、また時間飛ぶのか。
    慎も諒も出てこないのが凄く気になります・・。

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    テーマ: PERSONA -trinity soul -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 13:29 |  .2008年夏終了アニメ PERSONA -trinity soul- |  comment (0)  |  trackback (18)  |  page top ↑

    機動戦士ガンダム00 第25話(最終回) 「刹那」

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    gandum25_1.jpggandum25_3.jpg
    色々ありすぎて何から書けばよいのやら・・。
    とりあえずアレハンドロが正真正銘小者だって事はわかった。
    1期ラスボスの座はグラハムに取られるわ、
    黒幕の座はリボンズに奪われるわの酷い扱いでちょっとスカッとしたよ。
    グラハムは出番少なめだったけど、相変わらずインパクトは抜群だったなあ。
    愛はさすがに刹那も引くよ。

    人と人とがわかりあえる道を・・その答えを・・
    俺は求め続けていたんだ・・ガンダムと共に・・。

    不覚にもちょっと感動してしまった。
    刹那は純粋だったんですよね。武力による戦争根絶を選んだのも
    戦う事しか知らなかったからと。
    これを読んだ事でマリナはどう変わっていくのだろう。
    今まではただ見ている事しかできなかった彼女ですが
    戦争根絶を理想とするならいつかは立ち上がる時が来るのでしょう。
    4年後では頼りになりそうな秘書も辞めてしまって
    ますます彼女自身の選択が試されそう。

    そして4年後
    ダークサイドに堕ちたかと思われた沙慈が純粋に成長していたのは驚いた。
    逆にルイスは変な道に走っちゃったのか・・。
    後は生きてたのかよっ!と言いたくなるような面子がぞろぞろ。
    出てこなかったけど、刹那とアレルヤも生きてそうだなあ。

    【総評】
    ★★★★★★★★☆☆(8)
    面白かったです。特に後半部分の盛り上がりは凄かった。
    複雑な世界観、感情移入しにくい主人公達、ガンダムの無敵設定等々。
    始まった当初の印象はそこまで良くなかったのに、
    正直よくここまで盛り上げたもんだと感心してしまった。

    作画に関しては終始安定してました。流石サンライズ。
    毎回必ず戦闘シーンがあったのも良かった。
    最初にキャラをたくさん出しておいて、
    後で大量に殺していくやり方には賛否両論あるでしょうが、
    個人的には終盤の誰が死んでもおかしくない緊張感は好きでした。
    短所としては人数が多い分キャラの掘り下げが薄めだった事かな。
    まあその辺は2期に期待しましょうか。

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    by たかはら  at 22:33 |  .2008年春終了アニメ 機動戦士ガンダム00 |  comment (0)  |  trackback (45)  |  page top ↑

    灼眼のシャナⅡ 第24話(最終回) 「守るべきもの」

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    syana24_1.jpgsyana24_2.jpg
    結局の敵さんの本当の目的はわからずじまい。
    バルマスケも一人も倒すことなく終わってしまいましたが、
    この辺は原作の都合とかもあるだろうから仕方ないのかな。

    まあ吉田さんの葛藤や近衛の伏線については触れてたし、
    悠二も最後はシャナを選んだみたいで一応決着はついた形か。
    欲を言えばここまで恋愛展開を引っ張ったんだから、
    最後シャナの告白と悠二の反応まで見たかったですね。
    ヘカテー、シュドナイ戦は
    ラストバトルに相応しい迫力で見ごたえがありました。

    【総評】
    ★★★★★★★☆☆☆(6.5)
    戦闘シーンに関しては期待通りの出来で満足。
    日常描写ではたまに作画が崩れることもあったが、
    盛り上げる所はきっちり締めていたのは良かった。
    ストーリーに関してはやはり前半部分がイマイチだったか。
    別にラブコメ展開が駄目だという訳ではないが、
    個人的には鈍感すぎて周りの人間を傷つけてしまう悠二が
    あまり好きになれなかったのが大きかったなあ。
    池の回とかは普通に面白かったし。

    悠二とは逆に2期で一番輝いていたのは吉田さんかな。
    正直ここまで本編に絡んでくるキャラだとは思わなかった。
    結局悠二への恋は報われなかったわけですが、
    もし三期やるなら何らかの救済措置をあげてほしい所。

    好きなキャラクター
    吉田さん、池、ヴィルヘルミナ

    好きなお話(クリックすると感想に飛びます)
    第07話  「池速人、栄光の日」 ★★★★★★★★☆☆(8)
    第17話  「それぞれの道」 ★★★★★★★☆☆☆(7.5)
    第21話  「合わさる力」  ★★★★★★★★☆☆(8)

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    テーマ: 灼眼のシャナⅡ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 21:53 |  .2008年春終了アニメ 灼眼のシャナⅡ |  comment (2)  |  trackback (36)  |  page top ↑

    true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から…」

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    true12_1.jpgtrue12_2.jpg
    そろそろ大詰めに入ってきたと言うことで、
    作画演出も今まで以上に気合が入ってたように見えました。
    比呂美の晴れ着姿や麦端祭りの踊りのシーンは
    思わず見とれてしまうくらい凄かったなあ。

    「空から見下ろしたら、私にも見えるようになる?」
    今まで比呂美派だった私ですが、
    今週は乃絵にも感情移入してしまって困った。
    結局乃絵は地べたも眞一郎の事もわかってなかった、
    一番身近にいた純の気持ちにさえ気づいてなかった。
    最後のジャンプは飛ぶことを決めたというよりは、
    無理やりでも飛ばなきゃいけない所まで
    追い詰められてしまったと言う事ですよね。
    この状況でどうやって涙を流す所まで持っていくのだろう。
    眞一郎が完成した絵本を見せるんだろうけど
    それだけではまだ足りない感じもしますが。

    来週はいよいよ最終回ですか、
    なんだかんだで緊張感を落とさずによくここまできたなあ。
    あとは着地を上手く決めるだけ。
    できることなら最後は乃絵と比呂美、両方の笑顔が見たいです。

    眞一郎
    うーん、こちらは評価下がりっぱなし。
    君の涙を拭いたいとか格好良い事を言っときながら
    また比呂美を泣かせてしまっている眞一郎には
    怒りを通り越してちょっと呆れてしまったなあ。
    乃絵に対しては、ちゃんとけじめをつける為に頑張ってるのかと
    思ってたけど、比呂美に踊りを見に来なくてもいいと言ったり、
    乃絵に会いに行くのに打ち上げと嘘をついてるのは
    心にやましいことがある証拠ですよね。
    どっちを選ぶにしても最後はちゃんとして欲しい所。

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    テーマ: ture tears -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 19:05 |  .2008年春終了アニメ true tears |  comment (0)  |  trackback (3)  |  page top ↑

    シゴフミ 第12話 「シゴフミ」

    ★★★★★☆☆☆☆☆(5.5)

    sigofumi13_1.jpgsigofumi13_2.jpg
    お互いを他人と認め、別々に生きる道を選択した二人。

    うーん・・・
    前向きに生きていこうという締め自体は良いと思うけど
    肝心のシゴフミと関係ない所で決着がついてしまって
    ちょっとすっきりしない感じもあったかな。

    あと新キャラのリサーラや綺麗がほとんど話に絡む事なく退場し、
    夏香と要の関係や、出版社とキラメキの話などの伏線が
    かなり適当に処理されたのも拍子抜けしてしまった。
    やはり物語をどう終わらせるかというのは重要だと思うので、
    短編を一つ削ってでも、じっくりやって欲しかった気がします。

    【総評】
    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)
    なんというか不思議な作品でした。
    最初は欝アニメだと思ってたけど、萌え回や百合回があったり、
    現代社会の在り方を問うような重い話もあるかと思えば、
    キラメキのギャグっぽい話や、チアキの回のような普通に感動できる話もある。
    色々欲張り過ぎて全体を一つの作品とすると
    テーマがぼやけてしまった感はあるが、
    一つ一つ短編自体は個性的で楽しめる作りになっていたし、
    先の読めない展開には引き込まれる物がありました。

    不満点は世界観の構築が不十分というか、
    シゴフミの設定がほとんど明かされなかった事かなあ。
    映像的には作画がめちゃくちゃ良いという訳ではないのですが
    色使いとかアングルが独特で結構好きでした。

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    テーマ: シゴフミ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 20:24 |  .2008年春終了アニメ シゴフミ |  comment (0)  |  trackback (12)  |  page top ↑

    CLANNAD -クラナド- 最終回 「影二つ」

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    clannad32_1.jpgclannad32_2.jpg
    最後まで軸はブレなかったなと。
    最終回のクライマックスに登場するのが主人公ではなく
    ヒロインの父親という所がこの物語のテーマを端的に示している。
    それは家族を主とした人と人の繋がりの大切さ。
    恋愛はあくまでその中の一要素に過ぎないという事なんでしょう。

    秋夫の叫びには鮎置さんの素晴らしい演技も相まって
    思わずホロリとさせられてしまいました。おっさん格好良過ぎだ。

    智也の父、直幸も子供に夢を託していたのかな・・。
    だからこそ、自分のせいで朋也の夢を潰してしまった事が
    心に重く圧し掛かっているのでしょう。
    でも今回の劇のおかげで、朋也も直幸も少しだけ勇気をもらう事ができた。
    若干駆け足気味ながらも、上手く纏めたんじゃないだろうか。

    ただ、聞くところによるとCLANNADはここからが本番だとか。
    確かに幻想世界の話はよくわからなかったし(私が理解できてないだけ?)
    彼らのその後は気になるので続編やってくれると嬉しいな。
    とりあえずそれまでは発売日に買ったまま我慢して積んでた
    CLANNADフルボイスをプレイしてみようと思います。

    次回
    わざわざ今回を最終回と銘打ったという事は
    次回は単なるエピローグとは違うのかな?
    春原に告白しようとしている朋也が激しく気になるんのですが
    次回は4月5日!?ここで一週休みとか鬼ですか・・。

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    テーマ: CLANNAD -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 14:58 |  .2008年春終了アニメ CLANNAD -クラナド- |  comment (0)  |  trackback (26)  |  page top ↑

    PERSONA -trinity soul- 12話 「救済者」

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    persona12_1.jpgpersona12_2.jpg
    原作ゲームの続編が7月に出る事が発表されたみたいですね。
    こちらも楽しみです。→ペルソナ4 公式サイト(現在準備中)
    アニメの方は2クールだとすると今回で丁度半分くらい?
    前半にばら撒きまくった謎や伏線が徐々に明らかになって
    盛り上がってきた感じです。

    叶鳴
    前回の続きが気になってただけに、あっさりスルーされてて驚いた。
    姿を見る限り元気そうだけど、大丈夫だったのかな。

    戌井先輩
    怪しい動きをしていた戌井でしたが、
    マレビト側ではなく電話の男(緑川)の部下だったようです。
    前回の感想で戌井は原作ゲームに出てきた天田少年ではないか?と
    予想をされている方がいましたが益々その可能性が高くなってきたかも。
    でもそうだとしたら随分性格変わったなあ(笑) 昔は純粋な良い子だったのに。


    いつも飲んでた謎のクスリはペルソナを維持する為の物だったんですね。
    どうやらペルソナは大人になると消えてしまう物らしい。
    諒ぐらいの年齢で発動させられるのは奇跡だとか。
    なるほど、緑川が戌井を使ってペルソナ使いを探していたのは、
    自分達が年を取ってペルソナを使えなくなってしまったから
    代わりに戦える人物を探していたのかも知れませんね。

    次回「朱に染まる雪原」
    ええー!?予告が完全に死亡フラグなんですが・・。
    兄貴死なないでくれー!

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    テーマ: PERSONA -trinity soul -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 14:01 |  .2008年夏終了アニメ PERSONA -trinity soul- |  comment (0)  |  trackback (21)  |  page top ↑

    機動戦士ガンダム00 第24話 「終わりなき詩」

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    「お願い・・世界を変えて・・」
    gundamu24_1.jpggundamu24_2.jpg
    なんという大量虐殺アニメ・・。
    Aパート、ロックオンが死んでバラバラになるかと思われたCBが
    逆に気持ちを一つにしてまとまっていく展開には
    これから反撃が始まるかとワクワクさせられたけど
    現実はそこまで甘くありませんでした。

    2期が決まってるから死なないだろうとか、
    主役級だから大丈夫とか、そんな甘い考えは
    黒田脚本の前では通用しないという事を思い知らされたぜ!

    とりあえず現時点で死亡確定っぽいのは、
    リヒティとクリス、コーラサワーと医者のおっさんですか。
    コーラとかリヒティとかネタキャラっぽい奴が死ぬのは予想外でした。
    リヒティはまだ見せ場があったけど、コーラはあっけなかったなあ。
    これで2期で改造人間になって復活したら笑うけど。

    アレサンドロ
    悪趣味な金ぴかのモビルアーマーが憎たらしさを倍増させてますね。
    次回でとりあえず最終回だけど、こいつだけはぶっとばして終わって欲しい所。

    そういやグラハムさんはまだ機体の整備中?
    目標だったガンダムが次々とやられちゃってる訳だけど
    来週もこのまま出番無しなんでしょうか。

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    by たかはら  at 20:02 |  .2008年春終了アニメ 機動戦士ガンダム00 |  comment (0)  |  trackback (60)  |  page top ↑

    灼眼のシャナII 第23話 「危難の胎動」

    ★★★★★★☆☆☆☆(6)

    syana23_1.jpgsyana23_2.jpg
    事象はまさにエキサイティング!
    機構はまさにエクセレント!

    教授ノリノリだな(笑)

    せっかく教授が一生懸命説明してくれてたんだけど、
    正直あんまりついていけてなかったり・・。
    まあ、大変な事になっているというのは理解した。

    簡単に言うとバルマスケ側は零時迷子や銀の鎧なんかを使って、
    業の立像?とかいう徒を作ろうとしていて、
    シャナ側としては零時迷子が取られたままだと悠二が消滅するから
    それを止めなくちゃいけないという事ですか。

    でもシャナとヴィルヘルミナは、
    シュドナイとヘカテーの相手で一杯一杯な様子。
    自由に動ける悠二が鍵を握っているのか?
    と思ったらあっさり落ちちゃったよ・・。おいおい。

    次回 最終回「守るべきもの」
    最後だけあって作画はすごい気合入ってそう。
    問題はストーリをどう纏めるかだな。
    後一話じゃちょっと尺が足りないような気もするけど
    綺麗にまとめてくれる事を期待してます。

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    テーマ: 灼眼のシャナⅡ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 22:33 |  .2008年春終了アニメ 灼眼のシャナⅡ |  comment (0)  |  trackback (29)  |  page top ↑

    2008年春アニメの話でも

    そろそろというか今更というか
    2008年春アニメについてもつらつらと。

    今期もなんだかんだで数多いなー。
    長すぎて最後の方はコメントが適当な気がしないでもない。
    他にもオススメあったら教えてくれると嬉しいです。

    続きを読む »

    テーマ: アニメ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 00:30 |  アニメ情報 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

    シゴフミ 第11話 「メザメ」

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    「ボクは罰を受けなくちゃいけない」
    sigofumi11_1.jpgsigofumi11_2.jpg
    文歌が目覚めればフミカは消える。
    要やチアキが止めようとするのも気持ちはわかるんですが、
    チアキと違ってフミカは不老不死ではないですからね。
    あのまま配達人として生きていくのはちょっと可哀相な気も。

    結局、葛西姉が言うように上手く統合されるのが
    一番良いのかもしれませんが、最後一つになった文歌はどうなんだろう。
    キラメキの事をフミカに押し付けてしまった事を後悔して、
    自分で決着をつけようという前向きな気持ちなんでしょうか。
    それにしてはちょっと声の雰囲気が怖いというか
    思いつめた様子なのが気になります。

    最後に出てきた文歌の母親っぽい人物が鍵を握っているんだろうか。
    新キャラのリサーラもあれで終わりという訳じゃないだろうし、
    来週で最終回なのに全く先が読めませんね。

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    by たかはら  at 20:47 |  .2008年春終了アニメ シゴフミ |  comment (0)  |  trackback (8)  |  page top ↑

    true tears 第11話 「あなたが好きなのは私じゃない」

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    true11_1.jpgtrue11_2.jpg
    前回「全部ちゃんとするから」と格好良く決めたものの
    結局ちゃんとしたのは眞一郎ではなく比呂美の方でした。
    おいおい、頼むぜ主人公。まあ一応自覚はあるみたいだし
    最後にはやってくれると信じてますけど。

    乃絵
    こんなに辛い地上にいても仕方ないと地べたを連れて海に向かう乃絵。
    いつの間にか飛ぶという行為が、
    飛翔から逃避に変わっているのが見ていて辛い。
    どうしても絵本のBADENDが頭をよぎる訳ですが、
    まさかの自殺ENDは勘弁してくれよ。
    絶望の海に沈んだ乃絵を救ってあげられるとしたら、やはり眞一郎しか
    いないんだろうけど、乃絵の恋心に応えてあげる事はできないんだよな。
    一体どうやって決着をつけるつもりなんだろう。
    比呂美ルートを先に確定させることで、
    逆に展開が読めなくなっているのは上手いなあ。

    愛ちゃんと三代吉
    えええええええ!?

    この二人の復縁は望んでいた展開ではあるのですが、
    えらく過程をすっ飛ばされてる気がして何か素直に喜べない感じです。
    前回「解放された」とまで言っていたのに、この変わりよう。
    一体あれから愛ちゃんの身にどんな心境の変化があったんだ?
    言い方悪いがこれでは眞一郎と上手くいかないと悟った愛ちゃんが
    身近にいる安パイの三代吉で妥協したようにしか見えず
    あんまり良い印象ではないんですが・・。
    三代吉が良いやつだから助かったものの、
    愛ちゃんの行動は一歩間違えば眞一郎と三代吉の友情まで
    ぶち壊してしまった可能性もあった事にちゃんと気づいているのかね。
    確かにこの二人の話は本筋とは違うので、
    あんまり時間を割いていられないのかもしれないですが、
    もうちょっと丁寧にやって欲しかった気もするなあ。

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    by たかはら  at 18:37 |  .2008年春終了アニメ true tears |  comment (0)  |  trackback (13)  |  page top ↑

    web拍手返信 2008年 part1

    拍手押してくださる方、本当にありがとうございます。
    遅くなりましたがコメントのお返事です。

    3/15
    >自分もまだ放心状態です。・・・ハァー・・ロックオン・・・大好きでした。
    他の人の感想読んでみても、ショックを受けてる方がほとんどでしたね。
    最後は格好良い散り様でしたが、もうちょっと彼の活躍を見たかったです・・。
    by たかはら  at 21:31 |  Web拍手返信 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

    CLANNAD -クラナド- 第21話 「学園祭に向けて」

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    clannad22_1.jpgclannad22_2.jpg
    おっぱいやらメガネに気を取られつつも最終回への準備は着々と。
    ただどう考えても後一話じゃ全部決着つけるのは無理そうなので
    世間で色々言われている通り続きがあるんでしょうね。
    渚と両親の関係はなんとかなりそうだけど、朋也と親父の件は無理そう?
    まあ朋也と渚がくっつけば、とりあえず私的には満足ですが(え

    幻想世界
    劇の名前は「幻想世界」に決定。
    部員全員で発声練習してたから全員でやるのかと
    思ってたけど渚の一人芝居なんですね。
    内容が「世界にたった一人残された女の子の話」なんだから
    配役が複数居たら確かにおかしいわな。
    あのロボットと少女の謎も最終回でわかるのだろうか?

    コードネームおまる
    渚や早苗さんに聞かれたらまずいからコードネームおまるって・・。
    そっちの方が聞かれたら変な誤解をされてしまいそうだぜ。

    結局見せたくなかったのは夢を追っていた時代の二人の写真。
    秋夫は役者をやっていたんですねー。なんかわかるような気がする。
    偶然それを見つけてしまった渚はやはり自分を責める。
    夢を諦めてしまった原因を作ってしまった事もそうだし、
    自分が今演劇をやろうとしている事が秋夫に辛い事を
    思い出させているとでも思ったのかな。

    実際は夢を諦めたといっても挫折した訳ではなく、
    夢よりも大事な物があったからそっちを選んだという事なんですが、
    渚にそれが理解できるのだろうか。

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    PERSONA ~trinity soul~ 第11話 「依存の定義」

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    persona11_1.jpgpersona11_2.jpg
    今回は百合回かと思ったら割と痛々しいお話でした。
    叶鳴の影抜き中毒については、
    これまでも散々描写があったんですがここまで酷いとは・・。
    めぐみがなんでそこまで必死に影抜きを止めさせようとするのか
    いまいちピンと来てなかったけど、これは止めなきゃヤバイよなあ。

    叶鳴
    自分でも止めなきゃとわかっているが我慢できない。
    完全に薬物依存症のそれなのがリアルで怖いよ。
    時々人格が変わってるように見えたりするのも
    影抜き中毒のせいと考えていいのかな。
    屋上で見せたのはペルソナで間違いないんだろうけど、
    最後の気球みたいな物体はなんなんだろう?

    慎と洵
    慎は兄弟も友達も大切にしていて、本当にいい奴だなあ。
    今見てるアニメの中では一番好感持てる主人公かもね。
    洵は珍しく怒ったような表情を見せてました。
    相手は叶鳴と戌井。叶鳴は慎が殴られたせいだと思うけど、
    戌井はなんで?心の読める洵が警戒しているという事は
    やっぱり戌井は敵側の人間なんだろうか。

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    機動戦士ガンダム00 第23話 「世界を止めて」

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    gandum23_1.jpggandum23_2.jpg
    うわあああああ!マジでやりやがった!!
    なんか凄いショック受けてる自分にビックリです。
    最近のダブルオーは毎回誰かが死んでいたので、
    こういう展開も十分予想できたはずなんですけどねえ・・。

    今週はほぼ全編に渡って戦闘シーン。
    前半はトランザムシステムのバーゲンセール。
    26体の量産型ガンダムが相手でも渡り合えるとか
    強すぎじゃないかと思ったけど制限時間付きなんですね。
    緊張感を保つ為にもこれは良い落としどころだったかと。

    後半はロックオンVSサーシェス。
    ここの戦闘アクションが非常に格好よくて見ごたえがあった。
    ロックオンは苦手な接近戦と片目というハンデを背負ってよく頑張ったよ・・。

    「お前ら満足か?こんな世界で・・、オレは・・嫌だね。」
    ロックオン散る。
    ハロの呼ぶ声が空しく響くのが切ねえ・・。
    単純にパイロットが一人減るというだけではなく、
    精神的支柱となってチームをまとめていた彼が居なくなるのは、
    ソレスタルビーイングにとって大打撃でしょうね。
    復讐の為に戦いに身を投じた彼ですが、目的は果たされたんだろうか?
    直撃は避けてたみたいだし、サーシェスはまだ生きてそうな気がするなあ。

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    by たかはら  at 20:01 |  .2008年春終了アニメ 機動戦士ガンダム00 |  comment (0)  |  trackback (75)  |  page top ↑

    灼眼のシャナII 第22話 「クリスマス・イブ」

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    syana22_1.jpgsyana22_2.jpg
    まあ断られるのは池もわかってたんだろうな・・。
    吉田さんも随分あっさりだったけど、
    下手に希望を持たせるのが一番残酷だとわかってるからなんでしょう。
    まあいいじゃないか、お前には藤田さんがいるよ。

    サブラク
    えー!サブラク生きてるのー!?しかもピンピンしてるじゃないか。
    せっかく前回のバトルが盛り上がったのに、
    これはちょっとがっかりだなあ。
    死なないまでもせめて深手を負って動けないとかだと良かったのに。

    オメデタ
    おお!ようやく貫太郎パパの存在理由がわかったよ。
    千草さんが体調崩していたのはオメデタだったんですね。
    子供の作り方を聞いてまわるシャナが可愛くてニヤニヤしてしまったよ。

    告白合戦
    シャナと吉田さんはクリスマス・イブの夜に告白し、
    三角関係に決着をつける事に。
    悠二には今までヤキモキさせられてきたので、
    最後くらいはっきりして欲しいと思っていたのですが
    ヘカテーの乱入で事態は思わぬ展開へ。
    うーん、なんか結局うやむやになってしまいそうな気もするんですが、
    どう締めるつもりなんだろう。


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    by たかはら  at 23:59 |  .2008年春終了アニメ 灼眼のシャナⅡ |  comment (0)  |  trackback (40)  |  page top ↑

    「デアイ」 シゴフミ 第10話

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    sigofumi10_1.jpgsigofumi10_2.jpg
    死ぬ事の意味がわからない少女と、
    生きる事の意味を見出せない男の悲しいお話。
    相変わらず死ぬ原因が唐突過ぎるのがちょっとアレですが、
    いつもみたいに悲しいだけの話で終わらなかったのは良かったです。

    友人には誤解され、警察からは疑われ
    親にさえ認められないまま、日比谷は死んでしまった。
    それでも彼は死ぬ間際に「悪くなかった」と思う事ができた。
    それはやっぱり自分の生きた証を残す事ができたからでしょう。
    昔友達に死ぬまでに何がしたい?って聞かれて、
    私は美味しいものが食べたいとか、
    溜まった本を全部読みたいとかしか浮かばなかったのですが、
    本当に死に直面した人は何かを残そうとするのかもしれませんね。

    ラストシーンについては色々な解釈ができそうですが、
    少女が最後にゲームの電源を切ったのは、
    死はゲームの中の出来事ではないと理解したからだと思いたい所です。

    こういう話ならもっと見たかったんだけど、
    後2話はフミカの話で締めて終わりでしょうか。


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    by たかはら  at 20:39 |  .2008年春終了アニメ シゴフミ |  comment (0)  |  trackback (9)  |  page top ↑

    true tears 第10話 「全部ちゃんとするから」

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    true10_1.jpgtrue10_2.jpg
    「君の涙を 僕は拭いたいと思う」
    ようやく自分の気持ちに気づいた眞一郎は、
    家を出て行こうとする比呂美を自転車で追いかける。
    こっちが恥ずかしくなってしまうような青春王道展開と
    eufoniusの絶妙な挿入歌にちょっと感動させられてしまいました。

    ただ、まだ眞一郎は飛んではいないと思う。走り出しただけ。
    さすがに眞一郎の相手は比呂美で確定だと思うけど、
    物語的には乃絵の話がクライマックスになりそう。

    愛ちゃん
    恋愛中は自分の事しか見えなくなってしまうものとは言え、
    「ありがとう。三代吉から私を解放してくれて。」は、
    その前に必死な三代吉を見てるだけに結構キツイなあ・・。
    まあ愛ちゃん自身も、信一郎には全く相手にされずに
    卒業宣言する事になって可哀相な役どころなんですけどね。
    期待してた三代吉との復縁も難しそうに思えてきたけど、
    一体どうなるんだろう。なんらかの形で救いがあるといいなあ。


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    by たかはら  at 20:04 |  .2008年春終了アニメ true tears |  comment (0)  |  trackback (9)  |  page top ↑

    俗・さよなら絶望先生 第10話 「劣化流水」他

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    zetubou2_10_1.jpgzetubou2_10_2.jpg
    今週はいつもに比べると若干大人しめだったかな。
    まあネタ自体の面白さが割としっかりしてたから、
    あえて捻らずに直球勝負してきたという事かもしれませんが。

    劣化流水
    なんでもかんでも性能上げればいいってもんじゃないというお話。
    デチューンとはちょっと違うかもしれませんが、
    最先端で高性能の技術を使うより少し性能は劣っても
    今までの実績がある技術を採用するのは仕事やっててもよくありますね。

    一見の条件
    確かにこの作品は一見様には優しくないなあ。
    でもインパクトはあるから普通のアニメよりは、
    手は止まりやすいかも。理解できるかどうか別にして。

    次回も絶望しよう!
    エンドカードは有馬啓太郎。
    さすが元祖ネコミミ漫画家、でもこの組み合わせは酷い(笑)
    そういや「月詠」のアニメも新房&シャフト作品だったんですね。


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    by たかはら  at 20:55 |  .2008年春終了アニメ 俗・さよなら絶望先生 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

    CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    clannad21_1.jpgclannad21_2.jpg
    おっさんと春原がとても格好良かった回。
    ギャルゲアニメだとどうしても軽視されがちなんだけど
    こういう男のサブキャラがいい奴だとなんか嬉しくなりますね。

    古河家の秘密
    理想の家族に見えた古河家も最初からそこにあった訳ではなく、
    おっさんと早苗さんが自分の夢を捨ててまで愛する渚の為に尽くし、
    長い間苦労して築き上げた場所だった。

    秋夫の言う通り、夢と子供を上手く両立できる道もあったのかもしれない。
    あの二人なら、それでも幸せな家庭を築けたのかもしれない。
    でも、どっちが古河家にとって幸せだったのかなんて
    比べられないし、比べる事に意味なんてないのだろう。
    ただ一つ言えることは、今の古河家は間違いなく
    全員が幸せに暮らしているという事だけ。

    自らの境遇を嘆いているだけでは何も変わらない。
    朋也もいずれ自分の家族と向きあう時がくるのでしょう。

    春原
    鈍感すぎる岡崎に説教する春原。
    いいぞ、もっと言ってやれ。
    春原は普段はアホやってても、
    ちゃんと周りが見えているんだなあと感心してしまった。


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    by たかはら  at 12:53 |  .2008年春終了アニメ CLANNAD -クラナド- |  comment (0)  |  trackback (18)  |  page top ↑

    PERSONA -trinity soul- 第10話 「影は薄暮に微笑う」

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    persona10_1.jpgpersona10_2.jpg
    アバンが前回と同じで焦ったよ。
    一瞬放送事故かと思ってしまったじゃないか。
    慎と映子さんは置いといて今回は洵と諒視点のお話でした。

    山咲まゆり
    先日助けてもらったお礼にって・・何故に牛丼?
    しかもガツガツ食ってるし・・これがギャップ萌えという奴か。
    でもギャップ萌えなら諒の方が一枚上手だったけどな!(どうでもいい感想
    まゆりは統馬の事が好きだったんですね。
    敵討ちという感じじゃなかったけど、とりあえず真相を確かめに来たのか。
    まゆりは味方になるのかなーと思ったけど、
    来週は叶鳴と百合展開!?どうなるのこれ(ワクワク

    紫倉統馬
    死ぬの早いと思ってたけど、ここに来て再登場。
    でもまゆりにも何の反応も無かったし、以前とは雰囲気変わってる様子。
    ペルソナは普通に出してたから別人というわけじゃないのかな?
    よくわからなかったけど最後の遺体安置室の死体は
    いつの間にかすり替えられてたって事なんでしょうか?

    赤い髪の少女
    諒が躊躇わず撃ったー!?
    前回慎が助かったのは兄貴のお陰だったんですね。
    相変わらず謎の存在だけど、今の所は敵という事でいいのか?
    幼女に見えたり少女になったり、
    姿が微妙に変わっているのも気になります。


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    by たかはら  at 12:27 |  .2008年夏終了アニメ PERSONA -trinity soul- |  comment (0)  |  trackback (24)  |  page top ↑

    機動戦士ガンダムOO 22話 「トランザム」

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    gandum22_1.jpggandum22_2.jpg
    命に別状は無かったものの、利き目を負傷してしまったロックオン。
    とりあえず治療は可能のようなので、
    このまま戦線離脱という訳ではないみたいですが復帰には時間がかかりそう。
    自分のせいでロックオンに傷を負わせてしまったと悔やむティエリアだが、
    ロックオンが相変わらずの男前っぷりを発揮してしっかりフォロー。
    そんな二人を見て「誰にでも優しいんだ・・」と
    落ち込むフェルト・・って何だこの三角関係は(笑)

    フラッグにもGNドライブ搭載
    うーん、個人的にはちょっとがっかりポイントだったかなあ。
    機体の性能差を操縦の腕でなんとかするのが格好良いと思うので。
    まあでも最後のトランザムシステムを見たら、
    普通の機体じゃとても太刀打ちできないっぽいから仕方ないのか・・。

    トリニティ終了のお知らせ
    フォーリンエンジェルスにも破れ、良い所無しのトリニティ。
    ここ最近株下がりっぱなしだなあと思ったらあっさり退場ですか。
    ミハエルはあまり好きじゃないキャラだったけど、
    さすがにMSで戦う事もなくやられちゃったのはちょっと可哀相だった。
    まあMSで戦ったヨハンも結局見せ場無かったけどね。
    ネーナが生き残ったのはルイスの仇だから沙慈が決着つける為?
    でもネーナもそこまで長生きできなさそうだなあ。

    トランザムシステム
    GNドライブの全能力を解放するトランザムシステム。
    結局は機体の性能なのか・・とは思いつつも、
    動きは中々格好よくてちょっとテンション上がった。
    イオリアはガンダムの力は戦争根絶の為に使われるべきだと言ってましたが、
    これはCB側だけの特殊能力なんでしょうかね。


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    by たかはら  at 22:19 |  .2008年春終了アニメ 機動戦士ガンダム00 |  comment (0)  |  trackback (43)  |  page top ↑

    灼眼のシャナII  第21話 「合わさる力」

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    syana21_1.jpgsyana21_2.jpg
    いい最終回だった・・
    と思わず言ってしまいそうな綺麗な締め方。
    先週に引き続き今週もずっと戦闘シーンだった訳ですが、
    サブラクの正体と倒し方が上手い引きになっていて、
    退屈せずに見ることができました。

    個人的に良かったのは、悠二の力だけではなく、
    マージョリーさんや佐藤等、他のキャラもちゃんと活躍していた所。
    サブタイトル通り全員で力を合わせて強大な敵を倒したという感じが
    よりカタルシスを増幅させていたなあ。

    JOINT
    クライマックスで主題歌が流れるというのは
    最早バトルアニメではお約束なんですが、
    1クール目のJOINTをチョイスするのが憎いですね。
    これは盛り上がらざるを得ない。

    さて、2期のボスかと思われたサブラクが倒されたわけですが、
    全24話としたら、まだ3話も残ってるんですよね。
    エピローグにしては長すぎるような・・。
    まだもう一盛り上がりあるんでしょうか。


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    by たかはら  at 22:36 |  .2008年春終了アニメ 灼眼のシャナⅡ |  comment (2)  |  trackback (38)  |  page top ↑

    true tears 第9話 「なかなか飛べないね…」

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    true9_1.jpgtrue9_2.jpg
    比呂美を抱きしめる眞一郎の姿を見て、
    眞一郎が本当に好きなのは比呂美なんだと悟ってしまった乃絵。
    前回前々回と幸せそうな乃絵の姿で感情移入させといて
    この仕打ちとは製作者はなかなかのドSですね。
    ただ最後の表情を見る限り全部諦めがついた訳ではなさそうだし、
    まだ4話も残っているので、まだまだ波乱がありそうです。

    比呂美
    なんか色々と吹っ切れてしまったのでしょうか。
    炎上したバイクのローンを心配している純の隣で
    ちゃっかり暖を取ってる比呂美が適度に黒くて良い感じです。
    眞一郎との兄弟疑惑も、ママンとの不仲も解決して
    障壁のなくなった比呂美がここから怒涛の攻勢を見せるのか。
    そう考えるとあの脱衣シーンも敢えて見せ付けていたという事なのか!?
    比呂美・・・恐ろしい子!

    比呂美は私たちの子供です
    ママンが優しくなったのは嬉しいんだけど、
    理由について何も説明がなかったので、少々唐突な感じもあったかな。
    これは、自分のついた嘘のせいで比呂美が危険な目にあったから
    心を入れ替えたという事なんだろうか。
    それとも親父と何か話し合いがあったと考えるのが自然かな。
    まだ比呂美ママと両親の過去が明らかになっていないので、
    来週以降なんか説明があるのかもしれませんが。


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    by たかはら  at 20:39 |  .2008年春終了アニメ true tears |  comment (0)  |  trackback (13)  |  page top ↑

    シゴフミ 第9話 「サイカイ」

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    sigofumi9_1.jpgsigofumi9_2.jpg
    てっきりサービス回だと思って気を抜いてたら、
    意外に泣かせる良い話で驚いた。シゴフミで長々と愛を語るのではなく、
    たった一つのシンプルなメッセージというのが良かったです。やるな才蔵。

    個人的には下手に社会性のあるテーマを扱うより、
    多少ベタでもこういう人間くさい話の方が好みではあるんですが、
    予告の雰囲気だと次回はまた暗い話なのかな?

    チアキ
    チアキは配達人になってから50年も経っているのか、
    前に成長を続けるフミカに興味を示していたけど、
    チアキは配達人が歳を取らない設定で本当に助かったな(え
    しかし死んだときは何歳くらいだったんでしょうね。
    結婚を申し込まれているという事は少なくとも16歳以上なんだろうけど、
    あれは小学生とお父さんにしか見えないんだぜ。

    夏香
    なんか私の中でどんどん好感度が上がっている夏香。
    最初出てきたときは文歌に嫉妬してなにか問題起こすのかなと思ってたけど、
    ちゃんと文歌の事も友達として大事に思っているのが伝わってきてよいですね。
    文歌が要に抱いているのは恋愛感情とはちょっと違うっぽいので、
    要と夏香がくっつくラストもありかなあ。

    杖と要
    この杖たち旅行満喫し過ぎだろ。さすがにちょっと空気読め(笑)
    感動シーンの直後に「快感♪」とかやっちゃうのはスタッフの照れ隠しなのかな。
    自分が好きな女の子も、自分を好いてくれてる女の子も同席の旅だというのに
    何故か杖(しかも男)と親睦を深める要に笑った。


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    by たかはら  at 19:13 |  .2008年春終了アニメ シゴフミ |  comment (0)  |  trackback (17)  |  page top ↑

    CLANNAD -クラナド- 第19話 「新しい生活」

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    今回も色々とあった訳だけど、
    とりあえず渚が可愛すぎる件について。
    clannad19_3.jpgclannad19_4.jpg
    作画(というかキャラデザ?)がちょっと変わってたからなのか、
    随分印象が柔らかくなったような気がしました。
    前から渚好きだけどこの渚は良い感じですね。
    嘘をつく朋也を叱る所や、エプロン姿なんかは母性の象徴?
    そういう所に朋也も惹かれるものがあったのかも。
    しかし前回から渚ルート一直線になるとは思ってたけど、
    恋人すっとばしていきなり嫁になるとは思わなかったぜ(笑)

    「それは朋也くんが決める事ですから」
    息子の意思を尊重しているという訳ではないのでしょうが、
    無関心というのもなんか違うような・・。
    原作やってないので勝手な推測に過ぎませんが、
    自分が関わると朋也が不幸になると思い込んでるとか?
    渚のいう通り解決には時間が必要なのかもしれませんね。

    古河家
    早苗さんは塾経営もやってたんですね。
    あのパン屋だけでやっていけるのか心配してたがそんな秘密があったとは。
    まあ子供好きそうな早苗さんには向いてそうですね。
    そんなどう見ても幸せそのものの古河家にもなにやら色々過去はあるようで。
    渚が謝りたい事と、早苗さんが教師を辞めた事は関係してるのかな。

    なんか22話で終わりという噂を聞いたのですが、
    後3話で演劇部の件、家族の件、朋也と渚の件と全部決着つくんだろうか。


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    PERSONA ~trinity soul~ 第9話 「海からの呼び声」

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    persona9_1.jpgpersona9_2.jpg
    随分久しぶりのペルソナ感想になってしまいました。
    見てなかったわけでも面白くなくなったわけでもなく、
    単純に書く時間が取れなかったんです。すいません。

    さて、クマの話以来ちょっとギャグ成分多めになった
    ペルソナですが、今週はかなりシリアスな話でしたね。
    10年前の事故や海の底に沈んでいく赤い髪の少女など、
    今後の伏線になりそうな描写がちらほらありましたが、
    それらがどういう風に繋がっていくのかはまだ見えてこず。
    個人的にはもう少し大きな展開が欲しいような気がしないでもなかったり、
    ちょっともどかしい感じはありますね。

    脳移植
    ユキの脳の一部は洵に移植されているようです。
    手術の同意書にサインした後、座り込む諒が印象的です。
    移植しなければどちらも死んでいたとは言え、
    自分がユキを殺したと責任を感じているのでしょうか。

    海からの呼び声
    白い羽こえええええええ!
    なまじ前回の肝試しイベントが安っぽかっただけに、
    ちょっと侮ってましたよ。


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    機動戦士ガンダムOO 第21話 「滅びの道」

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    gandum21_1.jpggandum21_2.jpg
    適度にサプライズを織り込み、飽きさせない作り。
    最近のダブルオーは安定して面白いなあ。

    さてアバンは絹江さんの死亡確認から。
    まあ生きてたら生きてたで、
    サーシェス何やってんのという感じなのでこれは仕方ないところか。
    同時に沙慈の父親もジャーナリストだった事が発覚。
    沙慈は色々背負わされすぎて可哀相ですな。
    ルイスとの約束を守る為に技術者になるのか、
    父親と姉の夢を継いでジャーナリストになるのか。
    単純にMS乗りになるという選択は無さそうな気がします。

    アレハンドロ
    目標は世界の統一という事ですが、
    なんだかちょっと小者臭もしてきましたね。
    少なくともラスボスの器ではないような。
    「コーナー家はこの時の為に~」という台詞も、
    結局一族の呪縛に縛られているだけのような印象を受けてしまった。

    刹那
    終わりの見えない戦いに悩む刹那。
    この間は例え自分が死んでも戦争は根絶しないといけない
    と言ってたのに、急に弱気になったなあ。
    まあそれだけ組織内の裏切りがショックだったという事か。
    ここでマリナが象徴として現れるのは興味深い。
    いつの間にか刹那の中でマリナは割と大きな存在になってたんだなあ。

    ロックオン負傷
    最近は容赦ない展開が続いているので、
    もしかしたらという緊張感があるのは良いですね。
    まあ今回は相手がコーラサワーだから大丈夫そうだけど(え


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    灼眼のシャナⅡ 第20話 「茜色の死闘」

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    syana20_1.jpgsyana20_2.jpg
    サブラク強いなあ。
    2期は雑魚戦が多かったけど、
    ようやく強敵と呼べる相手が出てきましたね。
    戦闘中にぺらぺらしゃべり過ぎなのはどうかなと思いましたが、
    見た目的にはなかなか派手な仕上がりになっており、
    サブラクの強さがちゃんと伝わってきたのは良かったかと。

    ただ今回はほとんど戦闘シーンだったので、
    あんまり感想書くことが無かったり(笑)
    ヴィルヘルミナに吊るされて、
    プラプラ揺れてる悠二がなんか面白かったです。

    かいじんサブラク
    "かいじん"って「懐刃」だったんですね。
    「怪人」って一人だけ変なあだなで可哀相だなあと思ってたよ。
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