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    2008年アニメアウォーズ!&ベストエピソード

    早いもので今年ももう大晦日になってしまいました。
    今年1年間お世話になったサイトの皆様、
    そしていつもこのサイトを見て頂いている皆様、
    本当にありがとうございました!

    どうぞ来年もサボテンロボットをよろしくお願いします。

    それでは今年1年を振り返る意味でも
    「2008年アニメアウォーズ!」を発表したいと思います。
    企画元はおちゃつさんの所のこの記事です→ 「2008年アニメアウォーズ!」

    ・最優秀作品 「コードギアスR2 反逆のルルーシュ」
    その他ノミネート作品
    「喰霊-零-」
    「ソウルイーター」

    めちゃくちゃ悩みました・・。
    高い完成度で最後まで奇麗にまとめた「喰霊-零-」か
    抜群の安定感と超絶アクションで魅せる「ソウルイーター」か、
    強烈なサプライズとどんでん返しで見る者を飽きさせなかった「ギアス」か
    正直言って、上の三本の評価は私の中でほとんど横一線なので、
    1期を含めて4クールと最も長い期間楽しませてくれた
    「コードギアスR2 反逆のルルーシュ」を選びました。

    ・特別部門 「ストライクウィッチーズ」
    その他ノミネート作品
    「ひだまりスケッチ×365」
    「かんなぎ」

    「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」
    全てはここから始まった・・。
    放送当初はスカイガールズの二番煎じだろうと言われていた今作が、
    上記の革命的なキャッチフレーズを合言葉にして
    アニメファン達を次々と虜にしていく様は正に痛快でした。
    勿論、私もその中の一人。
    また、内容自体もしっかり作りこまれていて、
    単なる出オチでは終わらない素晴らしい作品だったと思います。


    ・男性キャラ部門 「ルルーシュ:コードギアスR2」
    超人のように見えてこれほど人間臭いキャラもいないのでは。
    福山さんの熱演も光りました。

    ・女性キャラ部門 「諌山黄泉:喰霊-零-」
    黄泉強すぎるよ黄泉。
    だからこそ最終話は涙なくしては観れません。

    ・OP部門 「resonance:ソウルイーター」
    その他ノミネート
    「超妻賢母宣言:狂乱家族日記」

    別企画の方では曲の良さだけで選んだので
    こちらは映像の良さを重視して選びました。
    最初の背景動画のシーンが格好良すぎます。

    ・ED部門 「プリップリン体操:ケメコデラックス!」
    ただ一言・・・マーベラス!

    ・ベストエピソード大賞
    今年私が感想で満点の★★★★★★★★★★(10)をつけた話は4つですが、
    それぞれタイプの異なるお話なので部門を分けて発表します。

    【コメディ部門】
    狂乱家族日記 第15話 「奥様は魔女っ娘♪」
    テンポが良くて大好きな話。
    最後はちょっといい話で締める所もいい。

    【まったりほのぼの部門】
    ひだまりスケッチ×365 第12話 「「7月7日 見ちゃダメ / 7月8日 4人」
    沙英さんとヒロさんが喧嘩する話ですね。
    ひたすらニヤニヤさせられてしまいます。

    【サスペンス部門】
    喰霊-零- 第9話 「罪螺旋-つみのらせん-」
    少女を襲う過酷な運命と悲劇から目が離せません。

    【ヒューマンドラマ部門】
    CLANNAD ~AFTER STORY~ 第12話「突然の出来事」
    色々考えさせられる話ですね。
    後、最後の渚の表情がめちゃくちゃ良くて惚れ直します。

    【その他特別部門】
    ストライクウィッチーズ 第7話 「スースーするの」
    ×パンツ、○ズボンだということが判明する衝撃的な1話。
    間違いなく今年一番の最狂エピソード。

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    テーマ: アニメ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 10:55 |  雑記 |  comment (2)  |  trackback (2)  |  page top ↑

    2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~ アニソン編

    2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~のアニソン編です。
    声優編はコチラ→~2008年声優アウォーズ~
    企画元のハピゆきさんの記事はコチラ→AAA~悠久の風~

    それでは発表に参ります。

    【OP大賞】
    『Over The Future』 /可憐Girl's (絶対可憐チルドレン)
    おーばーざ ふゅーちゃーわー! だいたーん!
    最初聞いた時は「これは酷い!」と思ったけど徐々に嵌ってしまいました。
    次点に挙げてるのも大好きだけど、
    これは多分誰も挙げないだろうと思ったので選んでみました。

    次点 
    『時を刻む唄』/Lia(CLANNAD ~AFTER STORY~)
    『儚くも永久のカナシ』/(機動戦士ガンダム00 2nd)
    『Paradise Lost 』/茅原実里 (喰霊 -零-)

    【ED大賞】
    『夏夕空』 /中孝介 (夏目友人帳)
    作品の雰囲気とバッチリ合った素晴らしい曲。
    映像も良くて毎回EDで泣きそうになってしまいました。

    【ベストオブ歌唱賞】
    『たった1つの想い』 /KOKIA (GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-)
    作品全体としては不満もあったけどOPのこの曲は大好きでした。
    KOKIAさんの声も良いわー。

    【特別賞】
    『A Path』 /宮原永海 (キャシャーンSins 挿入歌)
    8話でジャニスが歌っていた曲ですね。
    滅びが進んでいく世界で人々に希望を与えるという設定に
    説得力を感じられる素晴らしい歌声でした。

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    テーマ: アニメ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 14:17 |  雑記 |  comment (0)  |  trackback (3)  |  page top ↑

    屍姫 赫 第13話(最終話) 「契約僧告別式次第」 感想

    ★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

    sikabane13_1.jpgsikabane13_2.jpg
    景世の死の悲しみとオーリの新たな決意を描く「屍姫 赫」最終話。
    ・・なんだけど、用語解説を兼ねた総集編っぽくなってたので
    そのどちらも中途半端になってた気がしなくもない。
    最後も「つづく」で終わって、次回予告までやってたので
    なんだか普通の2クール物みたいになっていたが
    せっかくタイトルが変わるのだから
    もう少し趣向を凝らしても良かったのでは?

    ああ、でも「玄」の一発目はいきなり温泉回なのかー。
    一応新番組という事で1話だけチェックする人もいるだろうから
    そこで新規視聴者を獲得しようという試みなのかな。
    女性キャラの数は揃ってるので、思い切って本当に
    そういう方向にシフトするのも悪くないかもしれない。

    「赫」はミナイや景世の話など、部分的に良いお話もあったが
    スタートダッシュで躓いたのが最後まで響いたので
    「玄」では掴みを大事にしてもらいたい所。

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    テーマ: 屍姫 -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 12:34 |  .2008年冬終了アニメ 屍姫 赫 |  comment (0)  |  trackback (7)  |  page top ↑

    かんなぎ 第13話(最終回) 「仁、デレる」 感想

    ★★★★★★★★★☆(9)

    kannagi13_2.jpgkannagi13_1.jpg
    つぐみに叱咤激励されて目が覚めた仁が、
    自分が神である事に不安を感じていたナギを優しく支えて一件落着。
    仁が自転車で走りだしてからナギを説得するまでを一気に見せる流れは
    青春物の爽やかさと恥ずかしさが全開で参ってしまった。
    仁デレるってこういう事か。

    もう一人のナギの正体についてはあやふやなままだったけど
    結局、神なんてものはその者の正体なんかより
    どれだけ周りの人に信仰されてるかが重要って事ですかね。
    かんなぎ様を信じる最後の氏子であるシゲが逝ってしまっても
    ナギには手をつないで傍にいてくれる仁と
    留守電メッセージにて心配してくれるたくさんの仲間たちという
    新たな氏子を獲得したからもう大丈夫なのでしょう。

    ラストは仁とナギの濡れ場を見てしまったつぐみが
    泣きながら走り去って終了・・って凄い終わり方だな!?
    つぐみは作中ではむくわれない役なんですね(笑)
    でもライバルに塩を贈るとわかっていても
    仁の為に協力してあげるつぐみは本当にいい娘だ。

    【総評】
    ★★★★★★★★☆☆(8.5:面白かった!)
    ヤマカン&倉田コンビという事で何かとんでもない怪作が
    出てくるのではないかという気もしていたが
    蓋を開けてみれば、山本監督の丁寧で王道な演出と
    元京アニ組の高クオリティな映像技術で
    原作の良さを活かした真っ当な良作に仕上がりました。
    内容以外の所で不要な騒動等もあったりしましたが
    作品だけ見れば十分監督の域に達したと言えるでしょう。
    スタッフの皆様、お疲れ様でした。次回作にも期待します。

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    テーマ: かんなぎ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 20:45 |  .2008年冬終了アニメ かんなぎ |  comment (0)  |  trackback (39)  |  page top ↑

    機動戦士ガンダム00 2nd Season 第13話 「メメントモリ攻略戦」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    ooseconde13_1.jpgooseconde13_2.jpg
    今週は30分丸ごと衛星兵器メメントモリの破壊ミッション。
    スメラギさんが用意した戦術は基本的にトランザムでのゴリ押しなので
    弱者が策によって不利的状況をひっくり返すような爽快感は薄かったが
    アレルヤ→ライル→ティエリアのリレーによってピンチを切り抜けていく様は
    敵側が軍とイノベイターで連携が上手く取れてない状況と
    対比されていて中々燃える展開だった。

    最後はティエリアがライルをロックオンと認めて
    ライルが「狙い打つぜ!」で返す所も良かったなあ。
    前の軽い言い方とは違って今回のは本気仕様なのが熱い。
    後、今回は矢尾さんによるリントが一喜一憂する様子がいちいち楽しかったよ。
    イヤアアアというオカマちっくな断末魔の叫び声も笑いました。

    今年最後の放送が割とすっきりした形で
    区切られたのは嬉しかったが、来週は総集編ですか。
    一応見るけどギアスの時と同じく感想は書かない予定です。

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    by たかはら  at 18:56 |  .2009年春終了アニメ 機動戦士ガンダムOO 2nd |  comment (0)  |  trackback (84)  |  page top ↑

    とある魔術の禁書目録 第13話 「一方通行(アクセラレータ)」 感想

    ★★★★★★☆☆☆☆(6)

    toaru13_1.jpgtoaru13_2.jpg
    逆に考えるんだ・・ツリーダイアグラムの計算が
    アクセラレータ=学園都市最強という前提で成り立ってるなら
    レベル0のオレがそいつに勝っちゃえばいいだけなんじゃないか!?

    三坂御琴に膝枕されながら無茶理論を導き出した当麻さんが
    夜の港でアクセルレータと直接対決!

    明らかに当麻の言ってることは無茶苦茶なんだけど、
    ああも自信たっぷりに語られるとちょっと格好良く見えてくるから不思議だ・・。
    でも、実際アクセラレータと戦ってボコボコにされる姿を見て目が覚めた(笑)
    あれだけ大見栄切ったくせに、結局は
    右手でぶん殴ればなんとかなるだろうくらいの作戦だったのかよ当麻!?

    それはもう勇敢を通り越して何も考えてないだけなんじゃないのか・・。
    アクセラレータのしゃべり方も狂気を抱えてるというよりかは
    チンピラっぽくて小物に見えるのが少し残念だったかな。
    ただ、戦闘シーン自体は土煙や石つぶてが飛び交うエフェクトが
    相変わらずの迫力でかなり格好良かったです。

    冒頭の銭湯シーンはサービス控えめで
    ギャグシーンになってたがこれはこれで楽しかったなあ。
    小萌先生と当麻との間にあった色々が気になる・・。

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    by たかはら  at 12:21 |  .2009年春終了アニメ とある魔術の禁書目録 |  comment (1)  |  trackback (44)  |  page top ↑

    ~2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~

    「AAA~悠久の風~」のハピゆきさんが企画された
    2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~に参加させていただきました。
    実施要項はコチラ→~2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~

    ちなみに世間的な評判とかは思いっきり度外視して
    100%私の主観で選んでるので異論、反論が多々あると思いますが、
    色んな意見があった方が面白いだろうという事で
    生暖かく見ていただけると嬉しいです。
    勿論、俺はこの人を選ぶぜ!的なコメントもお待ちしておりますよー。

    それではまずは声優部門の発表です。
    声優さんの名前と主な役名を書いてますが
    特に受賞の決め手となった役を名前の横に記載してます。

    続きを読む »

    テーマ: アニメ -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 14:56 |  雑記 |  comment (0)  |  trackback (18)  |  page top ↑

    キャシャーン sins 13話 「過去は目の前に満ちる」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    sins13_1.jpgsins13_2.jpg
    「所詮、僕は殺戮兵器でしかないのか・・!」
    2クール目に突入してアバンとEDが一新。
    ED曲は聞くたびに良くなるスルメ曲だが映像が使い回しなのが勿体ない。
    アバンは今までが過去だったのに対して今回は未来の映像だろうか。
    泣き叫ぶリンゴと血に染まる花には不安を感じずにはいられません。

    本編の方は、1話以来となるブライキング・ボスの登場で
    今までわからなかった様々な謎が明らかに。
    まず、キャシャーンはオージーに「子孫を残せるロボット」として
    造られたが実験は失敗だったようで殺戮兵器として使われていた事。
    そしてキャシャーンにルナの殺害を命じたのはボスだったいう事。
    ボスがルナを狙った理由は、太陽が二つも要らなかったからと語ってましたが
    果たしてそれだけでしょうか。まだボスは何かを隠しているようにも思えます。

    あと今回気になったのは、水の映像がやけに強調されてた事かな。
    リンゴが水が入った瓶の中に、星型や丸い(太陽?)貝がらを入れるシーンは
    前回のアバンでルナが水に沈んでいく所を連想させられてしまいましたが
    あれは羊水のイメージなんでしょうかね。
    結局壊れてしまったガラスの器は
    ロボットには繁殖は不可能だという事を暗示しているように見えますし、
    破壊からの再生をイメージしているようにも見えました。

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    テーマ: キャシャーンsins -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 12:25 |  .2009年春終了アニメ キャシャーン Sins |  comment (6)  |  trackback (3)  |  page top ↑

    CLANNAD ~AFTER STORY~ 第12話「突然の出来事」 感想

    ★★★★★★★★★★(10)

    clannad12_1.jpgclannad12_2.jpg
    「岡崎、大事なものを見失うなよ。」
    今週は浮き沈みの激しいエピソードを詰め込んだ怒涛の展開。

    学園生活で馬鹿やってた頃の明るいノリは完全に鳴りを潜め、
    転職やら結婚という現実的な壁にぶち当たっていく朋也達の姿には
    正に「何もかも変わらずにはいられない」事を実感させられて
    切なくも重い・・が!、同時にキャラクター達が成長していく瞬間を
    目の当たりにしてるような、なんとも言えない感覚が非常に面白くて
    物語に引き込まれてしまうなあ。

    今作に於いて重要なテーマであろう「家族」についても
    単純に助け合う存在としてお茶を濁さずに、
    それが時には理不尽な不幸の原因にもなる事にまで踏み込んでいて
    思わずはっとさせられてしまった・・。
    そして、そういう事件があった直後に
    二人が本当の「家族」になる事を決心するというのも興味深い。

    朋也のプロポーズは、本人も言うように弱く情けないが、
    だからこそ彼の隣には渚が必要なんでしょう。
    よく、結婚する事を「ゴールインする」と言ったりしますが
    二人にとって結婚とはゴールではなく、支えあうことで
    一緒に強くなっていく決意表明みたいなものなんだろうなあ。

    自暴自棄になった朋也を抑えるシーンでの渚の表情描写は
    彼女の芯の強さがよく現れていて素晴らしかった。
    今まであんまり気にしてなかったけど、
    そう言えば渚は朋也よりも年上なんだよなあと思い知らされたよ。

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    テーマ: CLANNAD -AFTER STORY- -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 03:20 |  .2009年春終了アニメ CLANNAD AFTER STORY |  comment (0)  |  trackback (10)  |  page top ↑

    とらドラ! 第13話 「大橋高校文化祭【後編】」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    toradora13_1.jpgtoradora13_2.jpg
    ミスコンで一人頑張る大河をよそに、竜児の元に届いた非情なメール。
    結局、娘の幸せなんか願っちゃいない親父の本性を知った竜児が
    代わりに孤独に泣くお姫様の隣に立つ騎士になるために走り出す!

    ここで父親にキレずに自分の不甲斐なさを反省して
    キレるあたりが竜児らしいというかなんというか。
    ミスコンでの「お父さん居ませんか~」とかエスパー伊東ネタとか
    本当に目をそらしたくなるくらい痛々しかっただけに
    そこから目を背けず大河の元に走る竜児とみのりんが格好良すぎて痺れます。

    欲を言えばレースの終盤あたりはもう少し疾走感があれば
    もっと熱かったと思うのだが、大河のモノローグに合わせて
    ゆっくり見せる意図もわかるし、この辺は好みの問題かな。

    大河は今回はやけに大人びた表情が印象的だったけど
    実の父親だけでなく過保護な竜児やみのりんからも
    一人立ちしようとしてる最中なんでしょうね。

    まあ父親の件に関しては、だらしない親だからと完全拒否するのではなく
    むしろ更正させるくらいの勢いで一度話し合ったほうがいい気もしますが
    まだまだ大河達も青春真っ只中の子供なので
    それにはもうちょっと時間がかかるという事なのでしょう。

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    by たかはら  at 19:04 |  .2009年春終了アニメ とらドラ! |  comment (0)  |  trackback (59)  |  page top ↑

    ef - a tale of melodies. 第12話 「forever」

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    efseconde13_1.jpgefseconde13_2.jpg
    関西ではタイムリーにもクリスマスに放送されたef最終話。
    とりあえずイブの朝にサンタコスの千尋に起こされる
    蓮治が羨ましくて仕方ないぜ・・という私感は置いといて
    本編の方は、今まで皆の幸せの手助けをしてきた夕と優子が
    最後に自ら鍵を受け取って物語を終わらせる感動のフィナーレ。

    いつもの細かいカット主体で見せていく手法ではなく
    敢えて普通の恋愛アニメのように表情の動きを見せていくやり方が
    なんか特別な物を見てる感じで新鮮だったなあ。
    フルカラー&日本語になった完成版OPから
    全員のメッセージが込められたEDに繋がっていく流れは
    1期からの長い長い物語の終わりに相応しい
    壮大な盛り上がりになっていて感慨深かった。
    スタッフの皆様、お疲れ様でした。

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    by たかはら  at 00:40 |  .2008年冬終了アニメ ef - a tale of melodies. |  comment (4)  |  trackback (14)  |  page top ↑

    喰霊 -零- 第12話 「祈 焦 -いのりのこがれ-」 感想

    ★★★★★★★★★☆(9)

    garei13_1.jpggarei13_2.jpg
    愛するものを、愛を信じて殺せるか。
    二人の行き着く結末が「別れ」である事がわかっていても
    今まで積み重ねてきた絆の重さと、
    悲劇の中でわずかに見えた救いの輝きに
    思わず心揺さぶられてしまった喰霊-零-最終話。

    木の枝と石による泥臭い闘いの末に覚悟を決め
    迷いを断ち切った二人の決闘は切なくも美しくて目を奪われる。
    黄泉が殺生石に込めた本当の願いや、最後のナブーの語り等で
    悲劇を強調し過ぎない展開も個人的には嬉しかった。

    エピローグは事件から2年後、
    「もう大事な人を作れなくなる」という岩端さんの言葉や
    元クラスメイト達の心配をよそに、新しいパートナーと共に
    退魔師の仕事を続けている姿は、神楽の成長を感じさせて悪くない。
    原作主人公としてまさかの大復活を遂げた白石稔は
    ラジオ等で番組の盛り上げに貢献してた事が報われたんだろうか。
    桜庭自体も頑張った割に報われない奴だったので
    これは2重の意味で嬉しいサプライズだったなあ。

    【総評】
    ★★★★★★★★★☆(9:素晴らしい!)
    面白かったー。
    結末を最初に提示する構成が、単なるサプライズだけに終わらず
    それを逆手に取った予想外の展開に膨らんでいったのが素晴らしかった。
    映像面、音楽面に関しても文句なしで
    特に穴がみつからない完成度の高い作品だったと思います。
    あおきえい監督の作品は初めて観ましたが
    「空の境界」もちょっと観てみたくなったなあ。
    ともあれスタッフの皆様、お疲れ様でした。

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    by たかはら  at 16:50 |  .2008年冬終了アニメ 喰霊-零- |  comment (4)  |  trackback (28)  |  page top ↑

    ケメコデラックス! 第12話(最終話) 「キリコVSケメコ」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    kemeko12_1.jpgkemeko12_2.jpg
    三平太を取り戻す為、ケメコがミシマに殴りこみをかける最終話。
    タイトルにもあるキリコVSケメコは、あのヴィジュアルと体型で
    他の作品以上にシリアスなバトルを成立させてるのが凄かった。
    声優さんの熱演のおかげもあるんだろうけど、あれは素直に格好良かったなあ。

    後は、リョーコの格好良いバイクアクションや殺陣なんかもあって
    確かに最終回に相応しい盛り上がり・・だったんだけど、
    今まで張ってきた諸々の伏線については完全に投げっぱなしエンド!
    三平太のライバルになるかと思われたカイトは、結局最終回でも
    何もしてなかったし、出てくる意味がなかったような・・。
    その上、更に野中藍声の巫女さんやら最後に出してこられてもなー。

    あと仕方ないとはいえ個人的に好きなキャラのイズミが
    取ってつけたような出番しかなかったのが寂しかった。
    胸がいつも異常に大暴れだったのはスタッフのせめてもの優しさか・・。

    まあ一応最後は三平太とエムエムとの関係が一段落する形で
    まとめていたので、あんまり消化不良な感じはしなかったかな。
    二期があるなら期待したいです。

    【総評】
    ★★★★★★★☆☆☆(7:楽しかった)
    期待してた通りのハイテンションエロコメ。
    女の子達はエロ可愛く描けていたし
    コメディもアニメらしく動きの面白さにこだわっていたのは感心。
    ストーリー的には中途半端にシリアス展開を入れちゃったことで
    後半は若干勢いが失われてしまったのが残念だったが、
    声優陣の弾けた演技や今期最電波なED等、見所は多かったと思います。
    スタッフの皆様、特に斉藤千和さんは本当にお疲れ様でした!

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    by たかはら  at 12:11 |  .2008年冬終了アニメ ケメコデラックス! |  comment (0)  |  trackback (16)  |  page top ↑

    屍姫 赫 第12話 「夜明け」 感想

    ★★★★★★★★★☆(9:素晴らしい!)

    sikabane12_2.jpgsikabane12_1.jpg
    「笑ってくれ、眞姫那・・。
    そしたら、この地獄のような場所から
    お前を救えたんだって思えるからさ。」

    今回はかなり良かった。景世の死とオーリへの契約譲渡の話。
    今まで散々伏線を張ってたのでシナリオとして意外性は無かったが
    契約僧と屍姫の宿命と絆を真っ向から描いていて非常に見応えのある内容。

    特にマキナが景世の最後に向けて笑顔を必死で作るシーンの表情演技が
    素晴らしかったなあ。途中でいったん崩れかけるのが泣かせる。
    マキナの慟哭を見てしまったオーリがその場では泣けずに
    作り置きの誕生日シチューを見て初めて景世の死を実感するという
    時間差の泣きスイッチ演出も上手かったと思う。

    戦闘シーンに関しては、序盤のまるでパンツはいてないかのような
    サービスアクションもかなり楽しかったのだが
    マキナが覚醒してから屍を素手でフルボッコにする激しいアクションの所が
    感情と動きがシンクロした壮絶な仕上がりで圧倒されっぱなしだった。

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    by たかはら  at 00:54 |  .2008年冬終了アニメ 屍姫 赫 |  comment (0)  |  trackback (9)  |  page top ↑

    機動戦士ガンダム00 2nd Season 第12話 「宇宙で待ってる」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    ooseconde12_1.jpgooseconde12_2.jpg
    ダブルオーライザーの圧倒的な力でイノベイター達を撃退したものの
    ルイスが沙慈と刹那の仲を勘違いしてヤンデレ化一直線に!

    何気にパーティで刹那と出会ってた事が引き金になってるのが面白かった。
    やっぱ一応テロリストなんだから気軽に顔バレしちゃ駄目なんだよ刹那!
    沙慈が必死にルイスに会おうとしている裏での写真全消しは泣いたわ。
    まあルイス側にしたら沙慈がガンダムに乗ってる理由が
    わからないから疑うのは当然の流れなんだけど、
    あれだけ仲良かったんだからもうちょっと信じてあげて欲しかった・・。
    多少、薬の副作用とかで思い込みが激しくなってたりもするのかなあ。

    沙慈はショックの余り、また周りを考えない身勝手な行動に出るも
    カタロンの悲劇を思い出してなんとか踏みとどまる事に。
    沙慈があの事件を真摯に受け止めてる事がわかったのは良かった。
    しかし、沙慈がルイスの誤解を解くにはどうしたらいいんでしょうね。
    ソレスタルビーイングが悪ではない事を証明するまで戦うしかないのか、
    あるいは直接の敵であるネーナや王留美が絡んでくるのか、
    なんにせよ簡単にはいかなさそうです。

    戦闘シーンは最近イノベイター勢にはやられっぱなしだったので
    ダブルオーライザーの完勝劇が爽快だったなあ。
    しかし機体の量子化とか色々と反則だよなー。
    あれはパイロットまで文字通りガンダムと一体になっちゃってるだろうか。

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    by たかはら  at 18:58 |  .2009年春終了アニメ 機動戦士ガンダムOO 2nd |  comment (0)  |  trackback (91)  |  page top ↑

    キャシャーン Sins 第12話 「生きた時間を色にして」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    sins12_1.jpgsins12_2.jpg
    「死を恐れる青年よ。
    生きるとは何かを見に行こうじゃないか。」

    支配者が変わるたびに、その者の望む色に塗り替えられていたという都市で
    キャシャーンが街中を自分の色に塗り替えようとする男と出会う話。

    石田彰さん演じるマルゴーの諭すような落ち着いた語りが印象的な回でした。
    ちなみに石田さんは2話でもキャシャーンを刺す男を演じてたけど
    この作品は結構声優さんが複数役をやってるのが多いですね。
    作画陣もそうだけど少数精鋭で作ろうとしてるのかなあ。

    音屋吉右衛門による挿入歌は先週は若干違和感も感じたけど
    今週は中々雰囲気に合っていたような気がしました。
    単に前回は台詞と歌が被ってたから気になっただけかもしれないけど。

    後、毎回あるアバンのシーンでルナとキャシャーン以外の人物が
    出てきましたがあれはディオなのかな?
    次回では遂にブライキングボスがキャシャーンの前に現れるようなので
    本筋の内容が進んでくれることを期待します。

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    by たかはら  at 16:55 |  .2009年春終了アニメ キャシャーン Sins |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

    かんなぎ 第12話 「ほんとうにエフェメラル」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    kannagi12_1.jpgkannagi12_2.jpg
    岡村天斎絵コンテによる、仁が失踪したナギを探す話。
    Aパートこそ立木文彦とくじらの強烈モブキャラや
    ざんげちゃんの空手アクション等のお遊び要素も垣間見えたけど
    Bパートに入ってからはナギを探しながら仁が追い込まれていく重い内容。
    仁が徐々に疲弊していく部分は非常に丁寧にやってるだけに
    観終わった時にはこっちまでヘトヘトになってしまったよ。

    しかしこれだけしっかりと溜めを作ってるという事は
    ラストは大真面目に感動話をもってくるつもりなのかなあ。
    確かに、1話がナギと仁しか出てこない話だったので
    最後も二人の絆を確認して終わるというのはテーマとして
    ブレちゃいないんだろうけど、気楽にこの作品を観てた身としては
    なんか急に大事になっちゃったなあと取り残されてる感も少しあるかな。
    まあこの辺は最終話がどうなるかでかなり印象が変わりそうですけどね。
    タイトルはハッピーエンドっぽいので期待しましょう。

    ED絵はあずまきよひこ先生。
    そういやちょっと前にブログでのよつばとアニメ化についての話が
    話題になってましたが、個人的にも「よつばと!」はマンガとして
    既に完成されてるからアニメとしてアレ以上の物を作るのは
    相当難しいんじゃないかと思いますね。
    勿論やるなら観てみたいという気持ちはあるけど。

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    by たかはら  at 14:58 |  .2008年冬終了アニメ かんなぎ |  comment (0)  |  trackback (38)  |  page top ↑

    とある魔術の禁書目録第 12話 「絶対能力(レベル6)」 感想

    ★★★★★☆☆☆☆☆(5)

    toaru12_1.jpgtoaru12_2.jpg
    「なんで相談しなかったんだ!一人で解決できないとわかったら
    他の誰かに助けを求めればいいだけじゃないか!」

    自分の命を犠牲にして一万人の妹を助けようとしていた美琴に
    上条さんが某口先の魔術師ばりの決死の説得を試みる話。

    今週は冒頭の焼肉食ってるインデックス達のシーン以外は
    全て橋の上での対決シーンとかなり思い切った構成。
    確かに、何度もビリビリを食らいながらも立ち上がる当麻は熱かったし
    馬鹿な行動とわかっててアクセルレータに殺される道を選んだ
    美琴の心境を考えると切ないものがあるんだけど、
    いかんせん突っ立って喋ってるシーンがほとんどなので
    観ててちょっとダレてしまった感じもしたかな。
    結局Cパート使っても説得終わらなかったし・・。

    ちなみに御琴の回想シーンで挿入歌が流れたけど
    クレジットに入ってなかったのはなんでだろう。
    あれが新EDにでもなるんだろうか。

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    by たかはら  at 10:26 |  .2009年春終了アニメ とある魔術の禁書目録 |  comment (2)  |  trackback (46)  |  page top ↑

    CLANNAD AFTER STORY 第11話 「約束の創立者祭」 感想

    ★★★★★★★★★☆(9)

    after11_1.jpgafter11_2.jpg
    秋夫からはパートナーと仲良く付き合っていく秘訣を
    芳野さんからは仕事の厳しさとやりがいを教わりながら
    一人の男として成長していく朋也の話。
    ・・って、おっさんはただ遊んでただけだけどな!(笑)

    しかし、今回は先週予告の「すみません」連呼の不安を
    いい意味で裏切ってくれる爽やかな展開だったなあ。
    渚と創立者祭を一緒に回るという約束は果たされなかったけど
    むしろあれくらいの障害ではビクともしない二人の絆が
    改めて描かれていたような・・。渚は本当にいい子だ。

    電気工として働く朋也のパートも、
    こういうアニメで仕事を丁寧に描いているだけでも驚きなのに
    朋也の成長振りを絡めて、ちゃんと楽しめる物にしてるのが凄いなー。
    仕事の内容の描写のリアルさとは別に、仕事の人間関係では必要以上に
    ストレスを感じないようにしているバランスの取り方が上手いんだろうね。
    今回はむしろ渚やおっさんのパートより
    仕事関係のエピソードの方が見てて楽しかったよ。
    朋也がいつの間にか専門用語を話せるようになってたり、
    最後のネームプレートの小道具演出など、細かい部分も良かったです。

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    by たかはら  at 22:09 |  .2009年春終了アニメ CLANNAD AFTER STORY |  comment (0)  |  trackback (8)  |  page top ↑

    とらドラ! 第12話 「大橋高校文化祭【中編】」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    toradora12_1.jpgtoradora12_2.jpg
    文化祭の準備は進み、逢坂親子の仲も上手くいってるように見えた中、
    大河が父親に会っている事を知ったみのりんがぶちギレて竜児と衝突する話。

    みのりんが豹変する所は今までの天真爛漫な姿とのギャップもあって
    凄いインパクトだったなあ。それだけ大河の事を大切に思っていて
    それだけあの父親がヤバイ奴だという事の表れなんですかね。

    後は大河が竜児に何度も「みのりんと仲直りしなさいよ」と言ってたのが印象的。
    やっぱり両親が喧嘩別れしてるからそういう事に敏感なのかなあ。
    竜児もみのりんも大河の擬似両親みたいなものですからね。
    「間違ってるとか間違ってないとかより大切なことがある」という台詞も
    すれ違ったまま取り返しがつかなくなるという例を彼女が知っているからでしょう。
    うん、まあ結局何が言いたいかというと
    二人が喧嘩してるのを見て無理やり握手させようとする
    大河がめちゃめちゃ可愛いかったという事ですよ、はい。

    亜美はぶっちゃけ恋愛方面には蚊帳の外なんですが
    見せ場的には割と美味しい所を持ってってる感じ。
    落ち込んでる竜児に同情したり励ましたりするのではなく
    先を行ってるから私の背中を見ながらついて来なさいというのは
    亜美らしくて格好良かったと思います。

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    by たかはら  at 22:31 |  .2009年春終了アニメ とらドラ! |  comment (0)  |  trackback (55)  |  page top ↑

    ef - a tale of melodies. 第11話 「reread」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    efseconnde11_1.jpgefseconnde11_2.jpg
    いいえ。私は幸せになります。
    そしてあなたが死ぬ時に幸せだったと思わせてみせます。

    久瀬とミズキの屋上での果たし合いは、
    「ちぇすとー!」の前蹴りと最高の殺し文句でミズキの圧勝。

    久瀬が以前に彼女に突きつけた「何故?」の問い詰めに
    答えを返しながら次々と仮面破壊していく所は爽快だったなあ。
    前回が全編モノクロだっただけに、今回の色鮮やかで美しい映像が
    余計に解放感に溢れた物に感じられたのも良かったです。

    そして久瀬が倒れてどうしようもなくなった所で、
    1期のOPが始まり1期のキャラ達が優子との思い出を振り返るところは
    最終決戦を前に仲間が集まってくる少年漫画的なノリで燃えた。
    今まで積み重ねてきた記憶(memories)と歌(melodies)が集結する事で
    勝ち目のない試合に挑む久瀬に奇跡は起こるのだろうか。
    そして、未だ待ち人と会えない優子に救いはあるのか。

    1話の「ever」と対になる最終話のタイトルは「forever」。
    「never」ではない所に希望を見てもいい・・よね。

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    by たかはら  at 23:10 |  .2008年冬終了アニメ ef - a tale of melodies. |  comment (0)  |  trackback (20)  |  page top ↑

    喰霊-零- 第11話 「運命 乱 -うんめいのみだれ-」 感想

    ★★★★★★★★★☆(9)

    garei11_1.jpggarei11_2.jpg
    「黄泉、涅槃で逢いましょう」
    うおおおお!室長カッコ良いよ室長!
    まさか室長がこんなに武闘派な人だったとは・・
    超自然災害対策室のトップの名は伊達じゃなかったんですね。
    神楽の親父さんもそうだけどこういう偉い人が
    ちゃんとプロフェッショナルな活躍を見せてくれるのは燃えるなー。
    ただ、マイケル師匠だけはプロとして頑張る前に服を着る事が先決だ(笑)
    物凄く真面目なシーンなのに急に出てくるから笑っちゃったじゃないか。

    ただまあそこ以外は全遍シリアスで引き込まれましたよ。
    親父さんが神楽に親として退魔師のあり方を説くシーンは、
    まさに裏で対策室の面々が無残に散っていただけに切実さが増してたなあ。
    そして多くの命が消えてしまった最悪の夜が明け
    父親から霊獣と退魔師としての信念を受けとった神楽が
    最後に見せる表情がなんとも凛々しく頼もしい。

    アクション部分はギミック満載の室長の車椅子バトルが凄すぎて
    前半の白叡とラングレンの霊獣対決が霞んじゃった感じだけど
    これは来週神楽が白叡を使役する時の為に敢えて控えめにしたのかな。
    ノリちゃんは相変わらずヘタれ街道を驀進中だけど
    これは逆に最後に男を見せるフラグと見て期待してもいいよね!
    来週はいよいよ最終話。ここまで来たらもう心配はしません。
    ただ楽しみに待ちたいと思います。

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    by たかはら  at 01:33 |  .2008年冬終了アニメ 喰霊-零- |  comment (0)  |  trackback (24)  |  page top ↑

    ケメコデラックス! 第11話 「ミシマ」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    kemeko11_1.jpgkemeko11_2.jpg
    ヴァニラ先生の個人授業で明かされるエムエムの過去。
    彼女はミシマの創設者の娘のミシマメイだったという話。
    エムエムという名前はそのまんまイニシャルだった訳ですね。
    しかしエムエムが十年前に会った女の子なのかとか
    エムエムがなんで三平太の嫁になろうとする本当の目的とか
    肝心の部分については結局明かされず仕舞い。
    この辺はまだ連載中の原作との兼ね合いもあるから仕方ないのだろうか。

    ふみ子ママと葵ちゃんのドタバタアクションや
    ケメコとリョーコの月夜のバトルシーンは
    面白い動きが満載でかなりの見応えでしたね。
    イズミはパンチラやシャワーシーンなどのエロ担当になって
    本筋からは完全に蚊帳の外になってるのが可哀相だけど
    最後に見せ場は用意されているんだろうか。

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    by たかはら  at 20:07 |  .2008年冬終了アニメ ケメコデラックス! |  comment (0)  |  trackback (10)  |  page top ↑

    ソウルイーター 第37話「名探偵第一の事件~キッドが暴く死武専の秘密?~」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    soul37_1.jpgsoul37_1 (1)
    「キッドの野郎、なんも解決してねえじゃねえか!」
    ですよねー。次回予告のソウルのセリフに笑った。
    という訳で名探偵キッドが大活躍する話だと思いきや
    アラクネにブリューを奪われて落ち込む死武専の面々の話でした。

    本来なら一番少年マンガの主人公らしいブラック☆スターが
    特訓もせず本気で凹んでたのは少々意外。
    妖刀モードの使い過ぎで倒れた事をまだ気にしてるのかな。
    マカは死神様から母親の事を教えてもらってやる気復活。
    母親はいずれちゃんとした登場がありそうですね。
    そういやソウルの方の家族は全く触れられないけど
    こちらも何か特別な事情を抱えた家庭だったりするのだろうか。

    「死武専はそんなに甘い組織じゃない」
    一番遅れを取っているように見える死武専だが、実は生徒の
    知らないところでまだまだ隠している事があるというのは面白い展開。
    その前のマカとの会話でも死神様の狡猾な部分が
    少し見え隠れしていたのが興味深いですね。
    新キャラのぶっ叩きジョーは優しそうな顔してるけど
    組織の汚れ役を引き受けてる存在なのかな。

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    by たかはら  at 19:26 |  .2009年春終了アニメ ソウルイーター |  comment (2)  |  trackback (20)  |  page top ↑

    絶対可憐チルドレン 第37話 「強敵来襲!ブラック・ファントム」 感想

    ★★★★★★★★★☆(9)

    children37_1.jpgchildren37_2.jpg
    27話でもあったGONZO製作による超絶作画回!
    原作者の椎名先生のブログによると普段は1話4千枚くらいの所を
    今回は倍の8千枚くらい使っているらしい。
    経営厳しそうなのにそんなに頑張って大丈夫なのかGONZO・・。
    新井淳&雨宮哲の二人作監に加え
    前回を上回る原画40人を投入して描かれた戦闘シーンは
    アニメーターの個性が爆発してて圧倒された。
    雨宮哲らガイナ系のハッタリとメリハリを利かせたアクションと
    ヌルヌルでお馴染みの人による粘っこい動きの共演は観てて
    なんだか凄く豪華な気分になったぞ。

    27話ではお話の方までお祭り感覚で暴走してたけど
    今回は締める部分はちゃんと締めて
    しっかりと燃える展開になっていたのもお見事でした。

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    by たかはら  at 19:50 |  その他のアニメ(2010年以前) |  comment (0)  |  trackback (10)  |  page top ↑

    機動戦士ガンダムOO 2nd season 第11話「ダブルオーの声」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    ooseconde11_1.jpgooseconde11_2.jpg
    「どうして・・どうしてここに居るんだ!」
    前回の引きだったセルゲイ大佐の安否や
    ハレルヤの復活があっさり処理されたのはちょっぴり拍子抜け。
    ただ、刹那と沙慈によるダブルオーライザー合体だけで終わらず、
    Cパートで沙慈とルイスのご対面まで一気に持っていく
    怒涛の展開にはテンション上がらずにはいられない。

    オーライザーはやはり別にパイロットが必要なんですね。
    直前でラッセが死亡フラグっぽいものを立ててたので
    ラッセの後を沙慈が引き継ぐ事になるのかと思ったら
    初陣からいきなり沙慈が乗る展開になって驚かされたよ。
    今回はやむを得ずという感じでパイロットになる事への
    葛藤はまた後でやるんだろうか。

    最後のご対面はダブルオー合体の副作用みたいですね。
    これを使った脳量子派による全人類の意思統合が
    イオリア・シュヘンベルグの本当の目的なのかなあ。
    何故か全裸になってしまう所は非常に魅力的ではありますが
    ロボットアニメでは割とお約束のパターンではあるので
    個人的には更なるどんでん返しがある事を期待。

    ネーナ
    イノベイターの非道なやり方に感動してるかと思ったら
    主人の王留美には煮え切らない思いも抱えていたりもして
    先が読めないキャラになってきたなあ。
    かませ犬としてあっさり殺されそうな気もするし、
    意外と最後の方までしぶとく生き残りそうな気もする。
    果たしてルイスとの因縁の対決はあるのだろうか。
    留美はてっきりメメントモリの使用にも賛同してるのかと思ったら
    複雑そうな表情をしてましたね。こちらもちょっと気になります。

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    by たかはら  at 19:07 |  .2009年春終了アニメ 機動戦士ガンダムOO 2nd |  comment (0)  |  trackback (42)  |  page top ↑

    かんなぎ 11話 「でも、あやふや」 感想

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    kannnagi11_1.jpgkannnagi11_2.jpg
    ナギが自分の正体についてあれこれ悩む話。
    前回からまた一気に落としてきたなあ。
    最終回に向けて、まとめに入ってきたようです。

    個人的には神だろうが神のフリをしてる低級霊だろうが
    土地とそこに住む人を愛してて穢れが祓えるんだから
    それでいいじゃないかと思うわけですが
    本人にとってはアイデンティティに関わる問題なので
    そう簡単には割り切れないのかな。うーん・・。
    最終的にナギが神様としてなにをしたいのかも
    よくわからないのでこの辺はちょっともどかしい感じ。

    今までラブコメ物として楽しんできたので
    このまま最後までシリアスだとちょっと寂しくもありますが
    どういう締め方になるんでしょう。

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    by たかはら  at 18:48 |  .2008年冬終了アニメ かんなぎ |  comment (0)  |  trackback (3)  |  page top ↑

    とある魔術の禁書目録 第11話 「妹達(シスターズ)」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    index11_2.jpgindex11_3.jpg
    御坂妹とアクセラレータの路地裏での対決。
    わざわざグロい殺し方したり自分の能力を得意げに語る
    アクセラレータはかなり子供っぽい性格の様子。
    ベクトル変換の能力は今回は反射しか使ってなかったけど
    コンピュータ用語のアクセラレータのように
    加速させるのが本来の使い方なんでしょうかね。
    まあ反射能力だけで十分反則的な強さな訳ですけど。

    御坂妹がぞろぞろ出てくる所はそんなシーンじゃないのに
    なんだかシュールで笑ってしまった。
    一万人いてもやっぱりパンツは全員縞パンなんだろうか。

    小萌先生の家で焼肉を貪るインデックスと姫神は
    物語りの本筋とは一ミリも関係ないけど可愛いから良し。
    インデックス砲で壊れた小萌先生の家がどうなってるかは
    ずっと気になってたんだけどブルーシートで
    修繕したまま暮らしてるとはたくましいなあ先生。

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    by たかはら  at 13:36 |  .2009年春終了アニメ とある魔術の禁書目録 |  comment (0)  |  trackback (44)  |  page top ↑

    CLANNAD ~AFTER STORY~ 第10話「始まりの季節」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    after10_1.jpgafter10_2.jpg
    卒業後、やる事が見つからなくて古河パンを手伝う事になった朋也が
    頑張って学校に通う渚や夢に向かって勉強中の藤林姉妹に刺激され
    一人暮らしを始めて電気工の道へ進む事を決心する話。

    就職の話は色々悩むのかと思いきやあっさり決まっちゃったね。
    この場合はやりたい仕事を見つけたというより、
    渚の為に早く自立して一人前の大人になりたいという動機かな。
    なんにせよモラトリアム脱出のきっかけが早めに見つかったのは良かった。
    流石に彼女の家に居候&雇ってもらうのは格好悪過ぎるからなあ(笑)

    初出社時の緊張感とかミスをして先輩に怒られたりとか
    学生とは違う社会人の生活を丁寧に描こうとしてたのは感心。
    芳野さんの言うように必死に大人になろうと社会の中で
    もがいている朋也の様子は応援したくなるものがあったよ。
    まあでも朋也は渚がご飯を作りにきてくれたり
    古河夫妻や芳野さんのサポートがある分まだ恵まれている方かな。
    反対に渚は学校では一人ぼっちという事で心配ですね。
    朋也といる時は全くそんな様子を見せずに
    甲斐甲斐しく通い妻してる姿に既に泣きそうですが
    次回予告を観ると来週はちょっと欝な話になるのかなあ。

    ゼリーパン 110円
    もはやパンなのかどうかも怪しくなってきてるような(笑)
    とりあえずパンの中にゼリーを入れよう、な。

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    by たかはら  at 09:50 |  .2009年春終了アニメ CLANNAD AFTER STORY |  comment (0)  |  trackback (3)  |  page top ↑

    キャシャーン Sins 11話 「己の使命のもとに」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    sins11_1.jpgsins11_2.jpg
    今週はタツノコプロによるグロス回でしたが
    いつもよりやや細めの主線や、流線背景を多用したアクション等
    これはこれで今までとは違った格好良さがあって面白かったなあ。
    お話の方も興味深い内容だったし、バランスのとれた良回でした。

    今回主役のフレンダーはロボットでしかも犬という事で
    何を考えているのかわかりづらい所があるんだけど
    間の取り方やわずかな表情の変化で感情の機敏を表現してたのは感心。
    キャシャーンを必死で掘り返そうとしてる所や
    切なげに響く遠吠えには胸を打たれましたよ。
    つかず離れずな距離を保ってるように見えたフレンダーですが、
    いつの間にかキャシャーンを主人と認めていたのですね。

    新キャラのジンは中々魅力的なキャラで
    今後も物語に深く関わってきそうな存在ですね。
    キャシャーンがもし滅びを止めて世界を救ったとしても
    彼はリーダーになって皆を引っ張っていくタイプではないので
    ジンのような人物が世界には必要なのでしょう。

    また、ジンやフレンダーは強い信念もっているから
    滅びを寄せ付けないんだという話も面白い仮説だと思いました。
    ジャニスのような例もあるので一概には言えませんが
    滅びが進行速度の違いには何か理由がありそうな感じですね。

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    by たかはら  at 19:50 |  .2009年春終了アニメ キャシャーン Sins |  comment (3)  |  trackback (9)  |  page top ↑
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