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    今年を振り返って2 声優部門、ベストエピソード大賞

    ↓こちらの記事の続きです。
    ここでは声優さんとそれぞれのエピソードで今年印象に残った物を発表します。
    今年を振り返って 2009年アニメアウォーズ!

    ◆声優部門・女性◆
    『斎藤千和』
    「戦場ヶ原ひたぎ」で新境地を開拓した千和さんで決まり。
    今までの彼女のイメージとは異なる役柄で最初は大丈夫かな?と
    思ったのですが蓋を開けてみれば全くの杞憂でございました。
    あとは絶望先生のアバンでの無茶振りに応えてたのも印象的でした。


    ◆声優部門・男性◆
    『櫻井孝宏』
    こちらも化物語ですが、忍野メメの渋い演技が印象に残りました。
    飄々とした態度から真剣になる時のギャップが格好良かったですね。
    あとは「生徒会の一存」のエコーオブデス兄さんですね。
    あれはクソ笑った。


    ◆ベストエピソード大賞◆
    『CLANNAD ~AFTER STORY~ 第18話 「大地の果て」 』
    悩んだけどやっぱこれかな。
    今でも見る度に泣いてしまいます。
    理屈抜きで素晴らしい。

    その他で、私が今年★(10)をつけたエピソードは以下の5つ。
    それぞれタイプは違えど、いずれも感動を受けた名エピソードでした。
    (クリックすると感想に飛びます)

    とらドラ! 第16話 「踏み出す一歩」
    キャシャーン Sins 第23話 「還る者達」
    そらのおとしもの  第04話 「愛と三角地帯(トライアングル)ふたたび」
    青い文学シリーズ 第10話 「走れメロス 後編」
    君に届け 第06話 「友達」


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    テーマ: アニメ・感想 -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 16:19 |  雑記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

    今年を振り返って 2009年アニメアウォーズ!

    今年も残すところあと一日という事で恒例の企画参ります。
    企画元はおちゃつさんの所のこの記事です→ 「2009年アニメアウォーズ!」

    今回私が対象としているのは2009年に最終回を迎えた作品です。
    「超電磁砲」とか「君に届け」はまだ終わってないので対象外としてます。


    ◆最優秀作品◆
    『とらドラ!』

    以下、候補作
    『CLANNAD -AFTER STORY-』
    『キャシャーンSins』
    『ソウルイーター』
    『咲 -saki-』
    『化物語』
    『青い花』
    『けいおん!』

    迷いました。候補作に上げている作品はどれも本当に好きな作品で
    甲乙つけ難いんだけど、「とらドラ!」を選んだポイントは
    放送を見終わった後に感想を書きたくなる衝動が一番強かったから、ですね。
    世間的にも話題性で言えば「けいおん!」や「化物語」の方が上だけど
    賞賛、批判含めて作品論が盛り上がったのは「とらドラ!」じゃないかな。
    なんか無性に語りたくなる魅力がこの作品にはありました。
    →作品の総評は最終回感想で書いたので一応上げときます。
    とらドラ! 第25話(最終話) 「とらドラ!」 感想


    ◆特別賞◆
    『キャシャーンSins』
    この作品には魂が込められています。
    物語の雰囲気がかなり暗めだったりと
    ぶっちゃけ、万人受けする作品ではないのですが
    山内監督の情感を独特のタッチで表現した巧みな演出、
    馬越嘉彦さんを筆頭にした豪華作画陣の超絶アクション映像などなど
    かなり見所の多い作品だった事も間違いないと思います。
    特にキャシャーンとディオの決着を描いた第23話は圧巻の一言。
    もっと多くの人にこの作品を見て欲しいという思いで
    感想もかなり力を入れて書いたので印象に残っている作品。


    『ソウルイーター』
    ちょっぴりダークな世界観や独特のキャラデザ等のフックを入れつつ
    中身は友情や勇気など、正統派少年マンガ要素を詰め込んだ熱い作品。
    正直、最初は作画の良さとアクション格好良さ目当てで
    観てたんだけど次第にキャラの魅力にハマり
    ストーリーの面白さに気付きと、最後はどっぷりハマってしまった。
    放送形態的には、夕方とレイトショーで2回放送するという
    珍しい形態になっていたが、幅広い視聴層にアピールするには
    良い試みだったんじゃないかと思います。
    こういう真っ直ぐで熱い作品を夕方に子供達が見る事ができるのは
    きっと、とてもとてもいいことなんだ。


    ◆キャラ部門・男性◆
    『八坂一 / 夏のあらし!』
    正直最初は生意気なガキだなあと思ってたのですが
    無骨な男気惹かれて徐々に好きになりました。
    あと、「生徒会」の杉崎や「そらのおとしもの」の智樹など
    中身が変態というキャラは珍しくなくなってきたけど
    ブサイクでメガネで背が低いという外見で主人公というのは
    今の時代ではかなり挑戦的で凄い事だと思います。


    ◆キャラ部門・女性◆
    『戦場ヶ原ひたぎ / 化物語』
    映像化されてますます好きになりました。
    特に12話での可愛さは異常。戦場ヶ原惚れ。


    ◆OP部門◆
    『Cagayake!GIRLS / けいおん!』
    EDの方が人気らしいですが個人的にはOPが好きです。
    「けいおん!」の持つ魅力が全て詰まっていると思います。


    ◆ED部門◆
    『君の知らない物語 / 化物語』
    映像、メロディ、歌詞どれも良いですね。
    作品の内容とちゃんとリンクしてるのもGOOD。


    あとはおちゃつさんのテンプレにはないのですが
    声優部門と今年のベストエピソードも発表したいと思います。
    ただ、長くなりそうなので記事をちょっと分けます。
    今年を振り返って2 声優部門、ベストエピソード大賞

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    by たかはら  at 09:18 |  雑記 |  comment (2)  |  trackback (2)  |  page top ↑

    そらのおとしもの 第13話 (最終話)「空の女王(オトシモノ)」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    そらのおとしもの 限定版 第1巻 [DVD] そらのおとしもの 2 (角川コミックス・エース 126-7)
    うおー、熱い熱い。
    ぶっちゃけこの作品のシリアス展開には
    さほど期待していなかったのですが存外に良かったです。
    冒頭、ハーピーからマスターが寂しがっていると言われ
    顔を赤らめ喜ぶニンフが不憫で泣ける。
    彼女の首にはでっかい鎖がついてますが、
    心の中にも目に見えない鎖があって彼女を縛っているわけですね。
    それを断ち切る為に駆けつけるのが我等が智樹。
    いつもは変態だけど最後はしっかり主人公してました。

    ハーピーVSイカロスの戦闘は
    びっくりギミック満載の空中戦がロボットアニメかと
    見紛うような迫力で感動したんだけど。
    おっぱいが揺れまくる肉弾戦もちゃんと入れてくれるのが
    この作品らしいなあと感心。

    ・・とまあ今期の中では最も充実度が高い最終回だったのだが
    唯一残念だったのは余韻が殆どなかったことかな。
    計画が失敗に終わって悔しがる空のマスターとか
    クリスマスパーティをしながら楽しそうに笑うイカロスのカットが
    最後にあればとても綺麗に終われたと思うのだが
    それをしなかったのは二期でやる事がなくなっちゃうからなのか。

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    by たかはら  at 20:45 |  .2009年冬終了アニメ そらのおとしもの |  comment (0)  |  trackback (19)  |  page top ↑

    夏のあらし!~春夏冬中~ 第13話(最終回) 「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」 感想

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    夏のあらし!VOL.1【初回限定版】 [DVD]夏のあらし!~春夏冬中~01(特装盤) [DVD]
    「私の夏はまだまだ終わらない」
    お、終わらないんだ!?
    最終話。結局、夏が終わったらあらしさんが
    消えてしまうという件についてはスルーだし
    潤の秘密が一にバレちゃうわけでもないので
    若干食い足りない感じはあるのだが
    激辛フルーツ爆弾に塩の人、タイムパラドックスネタに
    加奈子&やよいの名前を忘れてしまうくだり等々
    一期から繰り返しやってきた事が全部盛り込まれていて
    割と最終回っぽい雰囲気が味わえたのは良かった。

    塩の人はどういう貰い方になるのかと期待してたが
    あそこまで引っ張っちゃうと、もう普通に渡すしかないよね。
    あと高倉健が本当に来店したり、やよいの料理が正解だったり
    ことごとく今までの逆を行く展開は
    確定しない未来の伏線だった訳ですな。

    最後なので総評的な話を少しすると、
    二期は中盤に似たようなコメディ回が続いて
    若干グダグダになってしまった感があるのだが
    終盤のあらしさんの初恋エピソードのおかげで
    シリーズとしてなんとか一本芯が通ったかなという感じ。

    ラストのエンドカードは原作者の小林尽先生。
    笑顔がまぶしくて素敵な絵だなあ。こういう絵には弱いです。
    3本の指は三期やるぜ!と言ってるようにも見えるが果たして。

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    by たかはら  at 22:11 |  .2009年冬終了アニメ 夏のあらし!~春夏冬中~ |  comment (0)  |  trackback (19)  |  page top ↑

    とある科学の超電磁砲 13話 「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
    水泳部の子に頼まれて最新鋭のスタジオで水着撮影に参加する話。
    水着に至るまでのシチュエーション作りが少々強引な気もしたが
    可愛らしい水着姿でキャッキャウフフと戯れてる御坂達を見てたら
    そんな事どうでもいいように思えてくるから不思議。
    水着回にストーリーなんて飾りですよ。

    水着のチョイスはそれぞれ個性が出ていて楽しかった。
    禁書一期ではインデックスさん(偽)が披露した
    ひんぬー×マイクロビキニという至高の組み合わせは
    今回は黒子が担当。あれで刺激が足りないと
    のたまう黒子様はもう全裸になれば良いと思うよ。

    後は地味にお嬢様キャラの婚后さんプッシュだった印象。
    眉毛の子にあっさりやられた記憶しかなかったのだが
    今後は出番が増えてくるのだろうか。
    最後の方で初春が婚后さんのヘビを撫でてたのは和んだ。
    美琴はあまり目立ってないなあと思ったら
    まさかオチ担当だったとは。満面の笑顔が逆に切ない。

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    by たかはら  at 22:15 |  .2010年春終了アニメ とある科学の超電磁砲 |  comment (0)  |  trackback (39)  |  page top ↑

    イナズマイレブン63話 「終わりなき脅威!」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    イナズマイレブン2~脅威の侵略者~ ファイアイナズマイレブン2~脅威の侵略者~ ブリザード
    崩壊するエイリア学園のアジトから脱出した雷門イレブン。
    吉良の野望を食い止め、意気揚々と母校に帰るも
    そこにはかつての仲間達が最後の敵として待ち受けていた・・という話。

    旧メンバー組の再登場はあると思っていたけど
    まさかこういう形になってしまうとは・・。
    仲間だった奴が敵になって再登場する事自体は
    割とベタな展開とも言えるのだが、その直前に
    この旅を通じて手に入れた最も大切な物は
    仲間との絆なんだという纏めがあっただけに
    仲間だと思っていた旧メンバー達の裏切りは衝撃的だった。

    しかし前々から力にこだわっていた風丸はともかく
    あの染岡さんが簡単に敵に回るとも思えないので
    研崎に洗脳されているという事なのだろうか。
    まあゴールデン枠に映った途端レギュラーを奪われ
    ほとんど出番がなかった半田や影野なんかは
    ダークサイドに堕ちていても無理ない気もするけどなあ。

    吉良も言っていたが、仲間が一番大事と言いながら
    新しいメンバーをスカウトして次々メンバーを入れ替えていく
    今回の雷門のやり方には確かに矛盾してる所もあると思うので
    その辺は上手く説明してくれるとうれしいな。

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    テーマ: イナズマイレブン -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 21:34 |  .2010年夏終了アニメ イナズマイレブン |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

    君に届け 第12話 「恋愛感情」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    君に届け Vol.1 [DVD] 片想い(初回限定盤B)(DVD付)
    「気づいたらもうずっと特別だったよ」


    続きを読む »

    テーマ: 君に届け -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 11:30 |  .2010年春終了アニメ 君に届け |  comment (0)  |  trackback (44)  |  page top ↑

    夏のあらし!~春夏冬中~ 第12話 「レーダーマン」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    夏のあらし!VOL.1【初回限定版】 [DVD]夏のあらし!~春夏冬中~01(特装盤) [DVD]
    「ワムウッ!」
    それにしてもこの画伯ノリノリである(笑)

    最終回前の今週は、脚本&絵コンテに
    原作者の小林尽を迎えてのオリジナルエピソード。
    キスシーンが描けないと悩む漫画家役に
    小林ゆうという出オチとしか思えない設定で、
    実際かなりカオスな空間が展開されていたのだけど
    はじめちゃんと嵐さんの屋根上デコちゅーで
    最終的には割と綺麗に締めた印象。

    はじめとキスしそうになって照れまくる潤とか
    それを見てちょっとむくれる嵐さん等
    キャラの関係性を拾いつつ魅力を掘り下げていく所は
    流石原作者脚本という感じで良かったな。

    ちなみに今回の話で一番印象に残ったのは
    バックに流れていた画伯の「レーダーマン」と
    杉田智和トリオによる「ハイスクールララバイ」。
    インパクトあり過ぎたせいで途中話に集中できなくて困ったよ(笑)

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    テーマ: 夏のあらし! -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 23:14 |  .2009年冬終了アニメ 夏のあらし!~春夏冬中~ |  comment (0)  |  trackback (15)  |  page top ↑

    なんだか申し訳ない

    昨日のアクセス数がいつもの10倍くらいになっててビビった。
    調べてみるとどうも「仁 最終回 感想」をキーワードにして
    Yahooやniftyで検索するとウチのサイトが一番に出てくる模様。

    jin

    ごめんよ・・それ「JIN -仁-」の感想じゃないんだ。
    「かんなぎ」の感想なんだ・・。
    by たかはら  at 00:47 |  雑記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

    イナズマイレブン 62話 「最終決戦!ザ・ジェネシス 後編!!」 感想

    ★★★★★★☆☆☆☆(6.5)

    イナズマイレブン2~脅威の侵略者~ ファイアイナズマイレブン2~脅威の侵略者~ ブリザード
    ジェネシスとの試合後半。リミッターを外したウルビタ達が
    スーパーノヴァを超える最強の新必殺技で雷門に襲いかかる・・
    って何故にペンギン!?帝国戦でも思ったけど、この世界では
    ペンギン=最強は当然の認識なのか?宇宙服着たペンギンが
    空飛ぶ絵面がシュールすぎてどうしても笑ってしまうんだが。

    試合の方は、チームの絆の力を見せつけて雷門勝利。
    とりあえず染岡さん達の話が出てきたのは嬉しかった。
    決して忘れられていた訳ではなかったんだな。
    仲間を思う気持ちがあれば強くなれるという理屈で
    勝利する展開は若干ご都合展開にも思えたけど
    吹雪と豪炎寺の合体シュートは熱くて良かったです。
    ジ・アースは11人全員でシュートする絵を想像してたので
    ちょっと拍子抜けだったかな。元気玉みたいなものでしたか。
    あと、一度破られた爆熱ストームや
    ムゲン・ザ・ハンドがパワーアップするのはいいが、
    どうせなら絵的にもっと変化が欲しかった気も。

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    テーマ: イナズマイレブン -  ジャンル: アニメ・コミック
    by たかはら  at 20:28 |  .2010年夏終了アニメ イナズマイレブン |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

    2010年春アニメ 視聴予定

    今年もあともう2週間足らずという事で、恒例のやつでございます。
    一応、私的に期待度が高い順に上から並べてます。

    来季は、特にコレ!という作品はないんだけど全体的に粒揃いの印象。
    数はこれぐらいが個人的にはちょうどいいんだけど
    業界的には厳しい状況なんだろうなあ・・。
    CS独占という形態が多くなってきてるのも時代の流れを感じます。
    ウチもそろそろAT-X加入するべきなのか・・。

    ※ここに書いてる放送日は私の地域限定の情報ですので注意。
    S:視聴&感想決定
    A:視聴決定
    B:多分観る
    C:とりあえず1話観てから

    ひだまりスケッチ×☆☆☆TBS1/7(木)25:29~
    「ひだまりスケッチ」ファンディスク/もうすぐ!「ひだまりスケッチ×☆☆☆」【完全生産限定版】 [DVD] 新房監督×シャフトというお馴染みの布陣で三期目。
     シャフトが今季も働き過ぎなのは不安だが
     大きく外すことはなさそう。
     原作見てないので新入生たちがどういう娘なのか楽しみ。
    はなまる幼稚園TBS1/7(木)25:29~
    はなまる幼稚園 1 (ヤングガンガンコミックス) 原作コミックは未読。
     幼稚園を舞台にしたほのぼのコメディらしい原作を
     GAINAX×水島精二監督という異色の組み合わせが
     どう料理するのか期待。
    ソ・ラ・ノ・ヲ・トテレビ東京1/10(日)25:30~

     テレ東とアニプレのオリジナルアニメ企画「アニメノチカラ」第一弾。
     キャラデザが岸田メルだったり
     制作がA-1 Picturesだったりと本気度は感じるな。
     オリジナルアニメが増えるのは大歓迎なので頑張ってもらいたい。
    ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドテレビ神奈川1/10(日)25:30~
    ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1巻 新房監督×シャフト二つ目。
     原作は未読。化物語と同じく吸血鬼が題材みたいだが
     こちらはもっとシリアスがメインになるのかな。
    バカとテストと召喚獣テレビ東京1/6(水)26:20~
    バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) 原作は「このラノベが面白い」で1位を取る程の
     人気作らしいが、ごめんなさい読んだ事ないです。
     大沼心監督がシャフトを離れるとどういう作風になるのかは興味ある。
    刀語フジテレビ1/25(月)25:10~
    刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX) 化物語に続く西尾維新アニメ化プロジェクト第二弾。
     全12巻ある原作は途中まで買ってたけど
     あまりに高すぎるため途中で断念。
     会話劇が中心だった化物語と異なり、アクション要素が
     メインになるのでアニメ映えはしそうだが果たして。
     とがめの声が田村ゆかりというのは最初驚いたけど、
     意外とアリかも。
    聖痕のクェイサー東京MXテレビ1/11(月)26:30~
    聖痕のクェイサー 1 (チャンピオンREDコミックス) 吉野弘幸原作のコミックは未読だけど
     エロ方面でかなり突き抜けている作品らしい。
     掲載誌はチャンピオンRED・・って、ああなるほど理解した。
     最近はあまりこういう作品見てなかったのでちょっと見てみるよ。
    デュラララ!!TBS1/8(金)25:55~
    デュラララ!! 1 【完全生産限定版】 [DVD] 成田良悟原作ラノベを「バッカーノ」の時と
     同じくブレインズ・ベースがアニメ化。
     公式サイト見た感じでは群像劇みたいな話になるのかな?
     原作読んだ事ないけど評判良さそうなのでちょっと見てみるよ。
    おおかみかくし東京MXテレビ1/11(月)26:30~
    おおかみかくし 竜騎士07監修の原作ゲームは購入済ですが
     実はやる暇なくて全く手をつけておりません。
     もうここまできたらアニメ後にプレイする事にするよ。

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    by たかはら  at 14:42 |  アニメ情報 |  comment (2)  |  trackback (12)  |  page top ↑

    とある科学の超電磁砲 第12話「AIMバースト」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
    1万人の思念集合体、AIMバーストと美琴の一騎打ち。
    木山戦では多彩な能力を使った駆け引きがメインだったが、
    今週は完全に真っ向からの力勝負。
    作中でも言ってたけど、さながら怪獣映画みたいな
    ド派手なアクションが見応え抜群だったな。

    作画的には特にAIMバーストの
    巨大感や気持ち悪さを上手く表現していて感心。
    苦戦するかと思わせて、OPに乗せた美琴の圧勝劇で
    締める流れも最後までテンション高くて良かった。
    ちなみに絵コンテは福田道生さん。
    今年は本当にいろんな作品で活躍してるなー。

    レベルアッパーを使用した一万人の思念に対して
    「ウジウジ言ってないでもっと頑張んなさい」という美琴は
    一見冷たく突き放しているようにも思えるけど
    「レベルなんてどうでもいいじゃない」と
    下手に同情するよりかはよっぽど心に響いた事だろう。
    しかし、木山先生の過去を見た時も戦う手を緩めなかったし
    美琴はその辺割とドライと言うか、
    ちゃんと自分の中に強い芯を持ってる娘ですよね。

    次回は水着回
    サブタイ長っ!
    美琴は安っぽいと言うけれども個人的には大歓迎ですよ。

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    by たかはら  at 18:19 |  .2010年春終了アニメ とある科学の超電磁砲 |  comment (2)  |  trackback (55)  |  page top ↑

    君に届け 第11話 「とくべつ?」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    君に届け Vol.1 [DVD] 片想い(初回限定盤B)(DVD付)
    「私みたいに可愛くて人気者は、努力するしかないんだからね!」

    どうしよう、ちょっと胡桃が可愛く思えてきたぞ(笑)

    いやまあ爽子のスルースキルのおかげで
    毒がかなり和らいでるというのもあるんだろうけど、
    ブリっ子してるよりは今の素の姿の方が
    ずっと感情移入できて魅力的だと思いますよ。
    自分が名前のコンプレックスで悩んでいるからか
    ウザイと思いつつも貞子とは呼ばないのも良いなあ。
    ちなみに梅と呼んだ相手の名前をノートに
    書き込んでるというのは原作の通りなんですかね?
    中の人繋がりでデスノートを思い浮かべるのは多分正しいアニオタ。

    胡桃の協力してという提案を爽子が断る展開については
    少々意外にも思えたけど、爽子は性格的に
    嘘をつくという事ができないんだろうなあ。
    勿論、風早を取られたくないという気持ちもあるんだろうけど
    同時に友達(と爽子は思っている)胡桃に対して嘘付いて
    協力するのは失礼だと考えているように感じました。

    風早は龍が爽子の名前読んだり、
    たまたま助けただけで焦りまくってるのがかわいい。
    まあ爽子があれだけ鈍感なら色々不安になるのも仕方ないか。

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    そらのおとしもの 第11話「いざ征かん!我が銭湯領域(パラダイス)」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    そらのおとしもの 限定版 第1巻 [DVD] そらのおとしもの 2 (角川コミックス・エース 126-7)
    謝れ!登場を心待ちにしていた俺に謝れ!
    ・・という訳でOPに出てた謎の黒髪魔法少女の正体は
    イカロスのカードの力で女体化した智樹でしたってマジかこれ。
    前回のビーチクの歌も笑ったけど
    本当に智樹の欲望はとどまる所を知らないな。
    終わりに向けてシリアスなシーンも徐々に増えてきてるけど
    やっぱ今回みたいにバカやって暴走してる方が個人的には好きだなあ。

    ED「チャンピオン」
    いっとれですか。汗の描写とか無駄にエロいから困ります。

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    夏のあらし!~春夏冬中~ 第11話「ハイスクールララバイ」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    夏のあらし!VOL.1【初回限定版】 [DVD]夏のあらし!~春夏冬中~01(特装盤) [DVD]
    惑星配置の影響で潤が遂に女体化!・・じゃなかった、
    成長してナイスバディになるお話。
    先週までのシリアスな流れで最期まで行くのかと
    思っていたが、またここで潤メイン回を持ってくるとは
    本当に潤はスタッフに愛されてるなあ。

    いつもと違った豊満な外見がもちろん眼福だったのけど
    内面でも潤の女の子らしい部分が垣間見えたのは良かった。
    潤可愛いよ潤。文字通り甘酸っぱいオチもグッド。
    しかし、一ちゃんは涼子の事を美しいとか品が有るとか、
    やたら褒めちぎってたけど、顔は殆ど変わってないんだから
    殆んど告白しているようなものでしたね。
    潤の事を女だと知れば案外あっさり上手くいっちゃうのかも。

    Cパートは「魔神英雄伝ワタル」。懐かしいなあ。
    当時田舎に住んでた私はアニメが見れなかったので、
    小説やゲームでハマったクチですが。

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    by たかはら  at 22:40 |  .2009年冬終了アニメ 夏のあらし!~春夏冬中~ |  comment (0)  |  trackback (21)  |  page top ↑

    とある科学の超電磁砲 第11話 「木山せんせい」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
    御坂美琴と木山春生の一騎打ち。
    一つ一つの能力のレベルは美琴に及ばないものの
    複数の能力を同時に使いこなす木山はかなりの強敵。
    田中敦子さんの演技も堂に入っていて
    ラスボスの風格十分という感じだったのだが
    それだけに油断が原因で決着がついてしまったのは拍子抜け。
    まあ最後に怪物が出てきたのでこれからが本番という所でしょうか。
    今回はなんだかんだで美琴も木山も
    相手を殺さないように手加減していたっぽいが、
    あれが相手なら全力で戦えそうですね。
    予告見る限り派手なバトルになりそうなので楽しみ。

    木山先生の動機は予想以上に重い話で驚いたが
    とりあえずショートカットの木山先生最強という事は理解した。
    あれでペチャパイとか少年は夢を見過ぎだと思う。
    後、カチューシャのデコ幼女は成長したらいいドラマーに
    なれる逸材だったのに惜しい事をしたもんだ・・。

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    イナズマイレブン 第61話「最終決戦!ザ・ジェネシス・前編!!」

    ★★★★★★★☆☆☆(7)

    イナズマイレブン2~脅威の侵略者~ ファイアイナズマイレブン2~脅威の侵略者~ ブリザード
    吉良の野望を打ち砕くため、いざ最強のジェネシスと最後の闘い。
    サブタイに「最終決戦」と銘打ってるけど、
    本当にこの試合が最後の戦いになってしまうのだろうか。
    だとしたら元祖雷門のメンバーが不憫過ぎて泣けてくるな。
    自分からチームを去った風丸や栗松はともかく
    染岡さんとか復帰する気満々だっもんなー。

    試合の内容的には、長い事引っ張った吹雪の覚醒と、
    立向井のムゲン・ザ・ハンドの完成を主題歌に乗せて
    連続で見せる構成が中々熱くて燃えたのだが
    それだけに、その直後に両方とも破られてしまうという
    容赦ない展開が衝撃的だった。
    確かにもうパワーアップのインフレ化が限界まで来ちゃってて、
    これ以上続けてもって感じはするなあ。
    最後は11人技のジ・アースで逆転して終わりでしょうか。

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    君に届け 第10話 「協力」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    君に届け Vol.1 [DVD] 片想い(初回限定盤B)(DVD付)
    相談に乗る振りをして風早から爽子を遠ざけようとする胡桃だが
    爽子の天然ポジティブ思考には全く通じず撃沈。
    業を煮やした胡桃はついに強行手段に・・という
    なかなか先が気になる引きで終わったのだけれど
    今週一番の衝撃はむしろED後にあった・・という訳で
    公式番宣で原作最新話のネタバレをする暴挙に絶望した!
    アニメを期に別マ本誌も買ってね!って事なんだろうが
    もっと言い方ってものがあるだろうに・・。
    アニメで続きを楽しみにしてる人の事も考えて欲しいですよ。

    本編の方はというと徐々に本性を現してきた胡桃が
    爽子の無邪気さに振り回されるという展開が楽しい。
    胡桃も黒さが出てきたと言うよりは、素を見せるように
    なってきたという感じなので嫌悪感はそれほど無いかな。
    最後の「友達なんだから協力してくれるよね」作戦は
    友達裏切れない爽子には強力な一手だけど、胡桃のキャラ的に
    結局策士策に溺れる結果になってしまうのかな。

    ざわ…ざわ…
    まさかカイジネタが来ると思ってなかったので吹いた。
    そりゃ関東圏じゃすぐ後に放送してるけどね。

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    by たかはら  at 11:55 |  .2010年春終了アニメ 君に届け |  comment (0)  |  trackback (47)  |  page top ↑

    夏のあらし!~春夏冬中~ 第10話 「昭和ブルース」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8.5)

    夏のあらし!VOL.3【初回限定版】 [DVD]夏のあらし!VOL.4【初回限定版】 [DVD]
    わだかまりを抱えた二人が再び通じ合うようになるまでの話。
    タイムスリップで同い年のあらしさんに会いに行くという時点で
    オチは読めてしまったものの、
    この作品の持つジュブナイルな側面を久々に感じられる
    爽やかなエピソードに仕上がっていて心地良い気分になったな。
    惚れた女のため真剣の前に迷わず飛び出していく
    はじめちゃんが男前過ぎてマジで惚れる。

    あと、口では色々言いながらも面倒見の良い方舟のメンバーとか、
    みんなを影から見守るマスターも何気にいい味出してたなあ。
    しかし、これでお互い気持ちは通じあったものの
    夏が終わったらあらしさんが消えてしまうという
    根本的な問題については実は変わってないんですよね。

    個人的には潤の恋心の行方やら、
    青春ラブコメとしてはあまり似つかわしくない戦時中の描写が
    作品上どのような意味を持つのか等々、
    気になる点がまだまだあるのだけど、
    あと2、3話で果たしてどこまでやってくれるのか。

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    青い文学シリーズ 第10話 「走れメロス 後編」 感想

    ★★★★★★★★★★(10:素晴らしい!)

    走れメロス (新潮文庫)走れメロス・おしゃれ童子 (集英社文庫)
    「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。
    間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。人の命も問題でないのだ。
    私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ。」

    (太宰治:「走れメロス」より)

    メチャクチャ良かったです。脚本、演出、作画、声優さんの演技、
    どれを取っても文句なしに素晴らしかったなあ。感動した。

    内容的には、劇作家の主人公高田が、
    親友に裏切られた過去の経験に苦しめられつつも
    「走れメロス」の台本を書き上げるという話なのですが
    原稿書いている机の上でメロスが盗賊と大立ち回りしたり
    高田自身が語り部や客として劇中劇に登場したりと
    現代と過去、劇中劇と妄想願望を交錯させながら観せていく
    構成、演出が実にダイナミックで引き込まれます。
    話の内容は原作と全く違うのに、
    原作を読んだ時と同じような力強さと疾走感を感じました。

    そして、ディオニス王と同じように一度はメロスを
    嘘吐きと罵倒した高田が、親友の窮地の為に
    劇中のメロスとシンクロしながら走りだすシーンは美しくも感動的。
    「待つ方がつらいか、待たせる方がつらいか」という
    先週からの問いかけに対して、
    新たな切り口で締めるラストの余韻も心地よかった。

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    とある科学の超電磁砲 第10話 「サイレント・マジョリティ」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
    脳波のネットワークですか。
    個々のスペックは大したことなくてもネットワークを介することで
    性能以上の機能を利用することが出来るというのは
    googleが提唱しているクラウドコンピューティングみたいな物ですかね。
    なんにせよ、どうしてレベルアッパーを使ったら能力が向上するのか、
    そして何故副作用があるのかという点について
    ちゃんと説明がなされているのはとても良いと思いました。
    こういうのって適当な作品だと、"そういうものだから"で
    済まされる事も結構多いですからね。

    佐天さんはてっきり黒佐天さんになって、今まで俺たちを
    馬鹿にしてきた能力者は皆殺しだぜヒャッハーとか言い出すのかと
    思ってたけど、あんな小さな能力でも泣きそうなくらい喜ぶとか
    なんて純粋な子なんやー。
    初春との電話越しの会話も熱くて良かったですね。
    願わくば佐天さんが目覚めた時に
    二人がちゃんと笑顔で再会できますように。

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    君に届け 第9話 「新しい友達」 感想

    ★★★★★★★☆☆☆(7.5)

    君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061)) 君に届け 7 (マーガレットコミックス)
    爽子に急接近するくるみの話。
    前回今にも爽子を刺し殺しそうなくらい病んだ目をしていたので、
    もっと露骨に攻めてくるのかと思っていたが搦め手とは・・。
    暗黒面が見えてこないのが逆に不気味だなー。

    まあそれでもアイドルのような笑顔の裏に
    黒い物が潜んでいるのはなんとなく伝わってくるのですが、
    爽子が風早とくっ付かないようにやんわりと釘を刺すつもりなのか
    爽子を利用して風早に近づこうとしているのかは
    まだよくわからない感じですね。

    髪型を変えて可愛くなりたいと思うようになったり
    風早に名前で呼ばれているのを聞いて胸を痛めたりと、
    くるみが色々動いた事がきっかけで、
    爽子の中で恋愛感情が大きくなってるのは面白いな。

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    夏のあらし!~春夏冬中~ 第9話 「淋しい熱帯魚」 感想

    ★★★★★★★★☆☆(8)

    夏のあらし!VOL.3【初回限定版】 [DVD]夏のあらし!VOL.4【初回限定版】 [DVD]
    「夏が終わったら消えてしまう・・」
    隠された真実が明かされ遂に止まっていた時間が動き出す。

    冒頭はタイムスリップを使っていかに美味しい料理を作るかという
    いつものドタバタノリだったのだが、潤の告白から急展開に。
    普通の人間と同じように生活してるから忘れかけてたけど
    そういやこのアニメの登場人物の約半分は幽霊なんだよなー。
    今回は冒頭から嵐さんがふわふわ飛ぶシーンが多くて
    ちょっと違和感があったのだけど、あれは異なる存在で
    住む世界が違うという後の展開を暗示していたのかな。

    夏が終わっても完全に消滅するわけではなく
    来年になればまた箱舟に戻ってくるらしいけど
    あらしさんがあそこまで頑なに一を拒むのは何故だろう?
    一ならそう簡単にあらしさんの事を忘れたりしないと思うのだけど
    過去に大事な人に忘れられた経験があったりするのだろうか。

    EDカードはうめてんてーのカヤと潤。
    そういや1月からひだまり3期も始まるんだっけ。

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